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首都直下地震時のサバイバルライフ!緊急時に役立つ防災の知恵とは?

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首都直下型地震が発生する確率は30年以内に70%――。

あなたはこの事実を知ったとき、いったいどんな備えをしますか。防災グッズの点検?避難場所の確認?やるべきことはたくさんありますが、それ以上に大事なのは緊急時に役立つ知恵を身につけておくこと。日頃から情報収集をしておけば、とっさの機転でピンチを乗り切ることができるかもしれません。

 

ネクタイやストッキングは「包帯」に

 

包帯もガーゼもない中、出血をしたらどうするか。男性であればネクタイ、女性であればストッキングが包帯の代わりになって便利です。たとえば、切り傷の場合、ミネラルウォーターなどで汚れをすすぎ、清潔なガーゼなどを傷口に当てます。ガーゼがない場合、生理用ナプキンや清潔なハンカチを代用し、ネクタイやストッキングで傷口を縛ることで出血を押さえることができます。

 

明かりが復旧するまでの「即席ランタン」「即席ランプ」

 

地震発生直後は大停電となり、夜になっても明かりが復旧しない恐れがあります。ガスの発生などが疑われるときは、火を使うのも厳禁です。そんなときは懐中電灯の先端をビニール袋で包んで明かりをつけるだけで、即席ランタンができあがります。

 

火が使えるのであれば、牛乳パックやツナ缶などが即席ランプになります。牛乳パックの表面はロウでコーティングされているので、火が消えにくいという特徴も。ツナ缶は中央に小さな穴をあけ、こよりにしたヒモ状の物、たとえば、ティッシュなどを刺して、火をつければ、オイルがしみてきて、火が長続きします。これだけで多少の不安がぬぐえるでしょう。

 

ラップ、ビニール袋、新聞紙は組み合わせ次第

Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス) 2017-01-13 発売号
Fujisan.co.jpより

緊急避難場所でしばらく生活をしなければいけないとき、ラップやビニール袋、新聞は重宝します。平らなものにラップをひけば、簡易食器になりますし、箱状のダンボールに大きめのビニール袋を被せて新聞紙などを敷き詰めれば、簡易トイレにも。ビニール袋の持ち手部分を結び目になるようにハサミで切って、タオルをあてがえば簡易オムツができあがります。ビニール袋に生米を入れればご飯を炊くこともできますし、足に新聞紙をあてて靴上の形にしていけば簡易スリッパに。アイデア次第で必要なものがつくれるのです。

 

・ラップ+皿(平らなもの)or新聞紙=簡易食器

・ビニール袋+新聞紙=簡易コップ

・ビニール袋+ダンボール(箱状のモノ)+新聞紙=簡易トイレ

・ビニール袋+タオル=簡易オムツ

・新聞紙+足=簡易スリッパ

・ビニール袋大+ダンボール大=簡易お風呂

 

身近な防災とは、日頃から何ができるかを考えておくことです。緊急時の集合場所を決めておく、連絡手段を決めておく、防災に役立つ情報を収集しておく、etc。万が一に備えてできることをやっておきましょう。

 

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