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「TOKYO M.A.P.S」10周年のバックステージは?

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「TOKYO M.A.P.S」10周年のバックステージは?
J-WAVEで5月7日(日)にオンエアされた特別番組「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SPECIAL」(ナビゲーター:サッシャ)。 5月6日(土)、7日(日)の2日間に渡り六本木ヒルズ・アリーナで開催された、J-WAVEと六本木ヒルズが贈るゴールデンウィークのフリーライブイベント「TOKYO M.A.P.S」のスペシャルなライブ音源をオンエアしました。ここでは、熱いライブパフォーマンスを披露した出演アーティストたちのバックステージでのコメントの一部を紹介します!

初日、6日のステージに出演した和田唱さんはchayさんとのコラボで「赤いスイートピー」を披露。演奏後にお二人からこんなコメントをいただきました!

和田:このステージに憧れがあって、通るたびに『あそこのステージなんだ。演りたいな』と思っていたので嬉しかったです。
chay:風も天気もよくて、歌ってて気持ちよかったです。風を感じてました!
和田:(2人のコラボも)半年の間に3回も共演するなんてなかなか無かったので、これはご縁ですからね。
chay:ご縁ですね! 男性と歌う機会がなかなかないので、新鮮でとにかく楽しかったです。

初日6日のトリをつとめたKREVAさんは、「1回歌い終わるとぶわっと歓声が沸いて、『すごいお客さんだな』と思いました。自分のライブでもこんなことないので、さすがJ-WAVE、さすが六本木ヒルズ…いや、さすが俺だなと思いました(笑)。通りすがりの人もいて、そういう人の足が止められるというのは嬉しい。もし俺のライブを観たこと無い人がいたら、生きている間に、1回でも3回でも908回でも会えたら嬉しいなと思います」と、KREVA(908)にかけたコメントを寄せてくれました!

7日のステージに出演した野宮真貴さん。「東京のど真ん中で『東京は夜の七時』を歌える幸せ、という感じでしたね。オープンエアで気持ちがいいし、お客様もたくさんいらっしゃったので、気持ちよく歌えました。渋谷系とそのルーツの名曲ってハッピーな曲が多いんですよね。ウキウキするような、楽しい気分を皆さんと共有できたかなと思って、すごい楽しかったです」と振り返りました。

この日のステージで野宮さんは「東京は夜の七時」からスタートし、ピチカート・ファイヴの曲「Sweet Soul Revue」で締めて、まさに「渋谷系の女王、六本木ヒルズに降臨!」といったステージになりました。

全14組が出演した今年の「TOKYO M.A.P.S」、トリを務めたのはRHYMESTER!

「何年か前の蔦谷好位置さんエディションのときに、終演後に蔦谷さんたちが飲んでいたところに偶然会って、すごいうらやましく思っていたので、大事な10周年のトリということでメチャメチャ嬉しいし、気合も入りました!」「向こう側にテレ朝のビルがあって、音が当たって返ってくるような感覚があって、音が2重になるのに音が良くて。客の歓声が倍くらいに聴こえるので、気持ちよく人気を実感しながら、まさにウィン/ウィンでしたね! ここまで来るとこの歓声は錯覚ではないということですね(笑)」と、大盛り上がりのパーティの様子を振り返ってくれました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SPECIAL」
放送日時:5月7日(日)22時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.tokyomaps.jp/

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