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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を監督が語る

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を監督が語る
J-WAVEで放送中の番組「SATURDAY NIGHT VIBES」(ナビゲーター:DJ TARO)。5月6日(土)のオンエアでは、まもなく公開される映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を大フィーチャーしました!

オンエアでは、5月12日(金)に公開される同作品を祝し、「ガーディアンズ・セッション」と題して劇中の70’sサウンドで盛り上げつつ、ジェームズ・ガン監督のインタビューをお届けしました。

脚本家から、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督へと大抜擢されたジェームズ・ガンさん。これまでのマーベル作品とは雰囲気が違う本作について、次のように話してくれました。

「日本映画やアニメ、香港映画のような、多様な作品を1本に集約してバランスよくミックスするような映画がすごく好きなんだ。この作品ではそんなスタイルに挑戦してみたんだ」(ガンさん、以下同)

さらに、続編も製作することとなったわけです。「シリーズ1作目の脚本の段階からいろいろな伏線を張っていたからね。たとえばピーターの父親は誰だ? とか。ヨンドゥとピーターの関係、ガモーラとネビュラ姉妹のお生い立ちなども、2作目では追求していきたいと思ってはいたけど…その時点では、続編は何も決まっていなかったんだよ。だから続きが決まってとても興奮したよ! 僕はこの作品のキャラクターを本当に愛しているから、やっぱり1本でさよならするのは寂しすぎるよね。(キャラクターである)ロケットは僕にとってもう家族のようなものだし、もっと一緒にいたかったんだ」と作品への思いの強さを明かしました。

劇中のベビー・グルートの踊りについて「すべて僕が踊ったものをトレースしていた」と言うガンさん。劇中の音楽や自身の聴いてきた音楽についても教えてもらいました!

「僕にとって映画に出てくる70年代の音楽は懐かしい思い出の曲でもあるんだけど、幼いときに聴いた音楽について、そんなによく知っていたわけでもないんだ。僕の青春の音楽は、クラッシュのようなブリティッシュパンクロックやオルタナ系。でも基本、音楽はポップスもソウルやR&Bも大好きだよ、主人公のピーターのように」

また、劇中の選曲もすべてご自身が担当していたとのことで、「音楽はストーリーの一部」と考えていたそう。なお、未来が舞台の同作で、ピーターが“オールドスクールな”ウォークマンで音楽を聴いているシーンのアイディアも監督の発案なのだとか。マーベル社へのプレゼン資料の一番最初にウォークマンの写真を載せていたそうで「これからすべてが始まったんだよ」と、この作品の秘話についても教えてくれました。

番組では、そのほかにも「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」にまつわるトリビア満載のクイズ・コーナーや、作品の世界感を意識したノリノリの70’sのノンストップミックスなどをお届け。盛りだくさんの4時間となりました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SATURDAY NIGHT VIBES」
放送日時:毎週土曜 23時−27時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/nightvibes/

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