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真心ブラザーズ、OKAMOTO’Sを迎えた対バンイベント「マゴーソニック2017」開催

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真心ブラザーズ、OKAMOTO’Sを迎えた対バンイベント「マゴーソニック2017」開催

真心ブラザーズが企画する対バンイベント「マゴーソニック2017」。今年はOKAMOTO’Sを迎えて5月6日、東京・EX THEATER ROPPONGIで開催された。

毎年恒例となりつつあるこのイベントには、過去に斉藤和義、ウルフルズ、藤井フミヤ、レキシ、東京スカパラダイスオーケストラ、フジファブリック、MONGOL800など、真心ブラザーズと親交の深い豪華アーティストが出演してきた。

今年は過去に出演したアーティストの中で最年少となるOKAMOTO’S。しかし、その演奏力と卓越した音楽センスは突出しており、多くのミュージシャンから多大なリスペクトを受けている。この日も会場に集まった音楽ファンを唸らせるパフォーマンスで、その実力を惜しむこと無く披露した。

OKAMOTO’Sのステージ中盤にて、早くもお楽しみ&サプライズが。4管からなるMOUNTAIN HORNSが登場し、彼らのオリジナルソングをゴージャスに彩った。続いて、桜井秀俊(1曲のためだけにスーツ姿で登場)、YO-KINGと入れ替わりでステージに現れ、前半にして既に賑々しい演出が展開される。

軽いセットチェンジがなされ、アコースティック・セッションで懐かしいフォークソングを披露。そして、ホストバンドである真心ブラザーズのステージがスタートする。

脇を固めるリズム隊は、ベースに岡部晴彦、ドラムは小松シゲル(NONA REEVES)。心地よい重低音と軽快なリズムに自然と体が動き出していく。これだけでも十分過ぎる豪華な布陣であるが、ここに今度はOKAMOTO’Sのメンバーが入れ替わりで登場し、双方からのリクエストで選曲したというシャッフル・タイムが始まった。さらにMOUNTAIN HORNSも登場、飛び道具ともいえるナンバーを挟みつつ、“贅沢の極み”と言って過言でないステージとなった。

アンコールは、全出演者12名でのオン・ステージ。“あの名曲”をあくまでも正しく真面目にカバーしつつも、フロント6名の自由な動きに観客は抱腹絶倒の渦に包まれた。

また、真心ブラザーズとして通算15枚目となるオリジナル・アルバムの制作が現在行われており、今年9月にリリースを予定していると、サプライズなアナウンスも行われた。

2015年秋のカバー・アルバム「PACK TO THE FUTURE」のリリースから約2年。オリジナル・アルバムは「Do Sing」以来の約2年10ヶ月ぶりとあって、待望の作品となっている。

そして、10月にはその新作を携えた全国ツアーの開催が予定されていることも発表された。今年は真心ブラザーズにとっても、ファンにとっても“大豊作の実りの秋”になるだろう。

Photo by eri shibata

リリース情報
15thアルバム「タイトル未定」
2017年9月リリース予定
※詳細は後日発表

ツアー情報
10月から全国ツアー開催決定
※詳細は後日発表

ライブ情報
「マゴーソニック2017」
日時:5月20日(土)OPEN17:00 / START18:00
会場:大阪・なんばHatch
出演:真心ブラザーズ / OKAMOTO’S / MOUNTAIN HORNS / 小松シゲル(NONA REEVES) / 岡部晴彦
チケット発売中

関連リンク

真心ブラザーズ オフィシャルサイトhttp://www.magokorobros.com/

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