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冷えは大敵! 基礎体温36度以下の「低体温」が不妊症を招く!?

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低体温の大人や子どもが増えていることをご存知ですか?

低体温とは、副交感神経が働く睡眠中の基礎体温が36度以下の状態。

低体温・冷えは万病のもとともいわれていて、免疫力が低下したり、太りやすくなったりするそうです。低体温は不妊とも関係があるとか。不妊を招かないためにも、低体温や冷えを改善し、体温アップを心がけてはいかがでしょう?
 
夫婦10組に1組は不妊症で悩んでいると言われ、増加傾向にあるのが現状。冷え改善は、妊娠しやすい身体作りには不可欠なようです。
低体温で睡眠中の基礎体温が36度以下だと骨盤内の血行が悪い状態になります。手足が冷えるなどの自覚がある「冷え性」と違い、不妊に関係する深刻な問題なのだとか。
 
排卵をうながすホルモンは、直接卵巣に届くのではなく、血液によって運ばれて臓器へ移動します。卵巣はもともと血行のよくない器官の1つで、動脈は細く脚の冷たい静脈が集まる場所だそうです。

ホルモン分泌が活発になる適時温度は36.2度とのこと。本来は睡眠時は内臓系の血流は安定しているはずです。低体温の人は、血流が十分に行き渡らず、ホルモン分泌がとどこおって、卵巣がうまく働かなくなってしまうのです。

低体温対策にはいろいろな方法がありますが、今回は、漢方を使った方法をご紹介したいと思います。

近くの漢方薬局の方に聞いてみたところ、「参茸補血丸(さんじょうほけつがん)」「鹿茸(ろくじょう)」「亀鹿二仙丸(きろくにせんがん)」などが有効だそうです。なんだか読むだけで舌がからまりそうな名前のものばかりで、覚えるのも一苦労でした。みなさんも気になったらお近くのお店できいてみてはいかがでしょう?

低体温は病気ではありませんが、病気ではなくても不妊症の方にとっては非常に重要な問題のようです。日ごろから基礎体温を調べるようにするとよいかもしれませんね。

photo by Thinkstock/Getty Images

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(日向みるく)


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