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指紋認証付きUSBメモリで大事なデータを保護

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指紋認証付きUSBメモリで大事なデータを保護

データの受け渡しに便利なUSBメモリは、今や必携の文房具といえるかもしれません。しかし、USBメモリの紛失や盗難で情報流出問題が頻繁に起きているのも事実です。そこで、大事なデータを保護するなら指紋認証付きUSBメモリを活用しましょう。完全スタンドアローンでプリンターでも使えます。

指紋認証付きUSBメモリの使い方

エムコマースの「ISPX 8GB」は本体に指紋認証機能を搭載したUSBメモリ。完全にスタンドアローンのため専用ソフトやドライバが不要で、OSも選びません。プリンターでもOKです。

Widnows・Mac・Linuxその他、環境を選ばずデータ保護できます。PC側に認証の痕跡を残さないので、指紋情報を盗まれてハッキングされる心配もありません。サイズは70W×31H×13Dmm。実勢価格は19,224円です。

指紋認証付きUSBメモリの実際の使い方は、まずはPCのUSBポートに接続。赤青の交互点滅から赤色点滅状態になると、管理者登録のスタンバイになります。この状態で指紋を読み取るわけです。

指紋認証成功でメモリが青色に点灯

登録完了後、指紋認証に成功するとメモリが青色に点灯。データにアクセスできるようになります。指紋は管理者×2、ユーザー×4の合計6指登録可能。指紋の認証速度は0.6秒と素早いのが特徴です。

指紋認証ほどセキュアにせずとも、パスワードによるデータ保護はしておきたいもの。エレコムのUSBメモリ「MF-XWU316GBW」は「PASS×AES」という無料のセキュリティソフトに対応しています。サイズは64W×21H×9Dmm。実勢価格は1,473円です。

公式サイトからダウンロードして使えば、USBメモリ内のデータをAES256ビットで暗号化し、パスコード無しでは中のデータは読めません。指定したフォルダのみ保護され、保護用データと公開データを1つのUSBメモリに共存といった柔軟な運用も可能です。(文/在原裕貴)

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