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家庭でも! 魚醤とハーブで作るインドシナ料理の魅力

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家庭でも! 魚醤とハーブで作るインドシナ料理の魅力
J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」のワンコーナー「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」(ナビゲーター:野村友里)。5月7日(日)のオンエアは、魚醤とハーブの料理ユニット「アンドシノワーズ」を主宰する、園健さんと田中あずささんをゲストにお迎えしました。

「アンドシノワーズ」がテーマにしているのは、東南アジアにある「インドシナ」と呼ばれる地域の料理。生のハーブをふんだんに食べるのが特徴で、さらに華僑の影響により、中国の食文化も取り入れミックスしているのもポイントなのだとか。

園さんと田中さんは、ラオス、カンボジア、ベトナムの川沿いや海沿いや山など、観光ブックにも載っていないような場所を自らの足で歩い歩き、毎回、新たな発見をしていたそう。。そんななか、料理ユニット「アンドシノワーズ」を始めたのは今から5年ほど前で、友人の家にお邪魔した際にインドシナの料理をお土産にしたのが好評だったのを受け、インドシナ料理のケータリングサービスをスタート。現在は、昔ながらのインドシナ料理を作る料理教室などを開催しています。

ところで、インドシナ地域にある国の一つカンボジアはメコン川、トンレサップ湖という大きな湖に恵まれ、そこではフナやコイなどの淡水魚がとれるそうです。代表的なカンボジア料理は、「ノンバンチョック」と呼ばれる、米からできた麺料理。素麺に似ているそうで、生ハーブから作られたスープを上から掛け、さらに生ハーブを振り掛けていただくというものです。

一方、ベトナムは、100年前にフランスの植民地となり爛熟した文化ができあがりました。華僑やフランスの影響により、お金持ちの間で派手な富裕層の向けの料理ができあがり、盛り付けや色彩豊かな料理が多くなっています。家庭でも簡単に作れるベトナム料理を、ということで「蒸し野菜のディップ」についても教えてもらいました。

硬めの半熟のゆで卵を手でランダムに潰し、ナンプラーを注いで濃厚なソースを作ります。そこに好みの野菜を付けていただくのがベトナムの居酒屋の食べ方なのだとか。

ベトナムでは、茹でたオクラや空芯菜など、粘り気のある野菜が多いそうですが、日本の季節の野菜やキノコを蒸して歯ごたえを残して食べるのも、彩り鮮やかになってパーティーなどにオススメです。日本の魚醤を使っても作れるそうなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
放送日時:毎週日曜 7時40分−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/style/

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