ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ゆず、稀勢の里の横綱昇進披露宴で「栄光の架橋」サプライズ生披露

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ゆず、稀勢の里の横綱昇進披露宴で「栄光の架橋」サプライズ生披露

ゆずが5月6⽇、都内ホテルで⾏われた⼤相撲・横綱稀勢の⾥の「横綱昇進披露宴」にサプライズ登壇。アコースティックギターの弾き語り⽣演奏で「栄光の架橋」を披露した。

今回のサプライズは、稀勢の⾥が以前よりゆずが好きで「栄光の架橋」を愛聴しており、カラオケなどでもよく歌っていることから、⽥⼦の浦親⽅がゆずサイドに出演をオファー。その依頼を快諾したゆずは、約30万⼈を動員する⼤規模ドームツアーの合間をぬって会場を訪れた。

披露宴の終盤にゆずが壇上に上がると、稀勢の⾥を含め、事前にゆずの登壇を知らされていなかった約1500⼈の関係者は⼤興奮。北川悠仁が「稀勢の⾥関、横綱昇進、本当におめでとうございます」と祝辞を贈ると、会場から温かな拍⼿が響いた。

またこの⽇の司会進⾏は、NHKの刈屋富⼠雄アナウンサーが担当。刈屋アナといえば、2004年のアテネオリンピックの男⼦実況で、五輪NHKテーマソングだった「栄光の架橋」の曲名にかけて「伸⾝の新⽉⾯が描く放物線は栄光への架け橋だ!」という名実況が有名。偶然の“コラボ”に、刈屋アナも「稀勢の⾥横綱への道のりは、まさにこの曲に込められています」と熱のこもった紹介で、ステージを盛り上げた。

歌唱後、ゆずから花束を贈呈された稀勢の⾥は、照れ笑いを浮かべながらも「本当に、ここまで応援してくれた⽅々のおかげ」と感謝。完全なるサプライズに感化され、さらなる躍進を意気込んだ。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。