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サンダーキャット「富士の樹海を散策してみたい」?

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サンダーキャット「富士の樹海を散策してみたい」?
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。5月7日(日)のオンエアは、サンダーキャット(Thundercat)さんをお迎えしました。

現在来日中、ステファン・ブルーナーこと、サンダーキャットさん。最新アルバム「ドランク」にかけて「毎晩いい感じでドランクしている(酔っ払ってる)よ(笑)」とご機嫌な様子です。今回の東名阪のツアーも大盛り上がりで、まるでジャス・ファンクのライブのような観客の反応について「音楽は本来そういう風にエンジョイするもので、いいんじゃないか」と話していました。

サンダーキャットさんは1984年生まれ。ベースをはじめたのは「赤ちゃんのときから(笑)」と語るように、お父さんがダイアナ・ロスやテンプテーションズのドラマーだったロナルド・ブルーナ・シニアさんで、お兄さんもドラマーという音楽一家の出身。ご自身は西海岸を代表するハードコアパンク・バンド「スイサイダル・テンデンシーズ」でベースを弾いていた経験や、ジャズ・ミュージシャンに師事したり、音楽名門校でアップライトベースを学んだりと幅広い音楽経験があるそうです。

ベースを弾くうえで大事なことは「点と点をつなげること。理論も必要だけど、ハートから演奏すること、理論をどう応用するのかが非常に大事で、自分の中に蓄積してきたものがアドリブとしてレコーディングに表れる。スポーツと同じで瞬発力が重要で、僕のジャズのバックグラウンドが適応性を与えてくれているんじゃないかな」と語ってくれました。

また、サンダーキャットさんの最新アルバム「ドランク」には、マイケル・マクドナルド、ケニー・ロギンス、ケンドリック・ラマー、ファレル・ウィリムズ、フライング・ロータス、ウィズ・カリファ、さらに「ガキンチョの頃から知っている」というカマシ・ワシントンなど、交友関係で結ばれた豪華ゲストが参加しています。大御所のケニー・ロギンスは、彼の娘さんがサンダーキャットさんのファンだったことから実現したコラボなのだそうです。

オンエアでは、番組恒例のランダムな質問にも答えてもらいました。「今までやったことのないことで挑戦したいことは?」には「狩り。仕留めて、食べて、毛皮を着てみたい(笑)」。「最初に見たコンサートは?」は、「ジャネット・ジャクソンのリズムネイション・ツアー」と答えてくれました。

そんなサンダーキャットさんは、次の展開について「世の中で大変なことが起きる前に、宇宙に逃げたいね(笑)。未来のことはわからないけど、ハービー・ハンコックと仕事をするかもしれないよ」と話していました。日本でやり残したことは「富士の樹海を散策すること」と最後までブラックジョークを連発していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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