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乃木坂46齋藤飛鳥、“吊るされた男”を前にして喜ぶ

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乃木坂46齋藤飛鳥、“吊るされた男”を前にして喜ぶ
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

5月6日(土)のオンエアは、直前にせまった齋藤が出演する舞台「あさひなぐ」の話題から。

「お稽古の毎日」だという齋藤。薙刀(なぎなた)を題材にした作品について「まったく薙刀を知らない状態から始めたので、今でも苦戦していますけど…やっと私の身長の倍もある長さに慣れてきたかなという感じです」と話していました。ハリーが「最前列で舞台の応援に行きたい!」と言うと、「やめてください、超迷惑行為です(笑)」と速攻で返していました(笑)。

さて今回は、以前の放送で挑戦した英単語当てゲーム「ハングマン」をもう一度やってみました。ルールをおさらいすると、出題者が“ある単語”を決めて、ヒントを提示。回答者がアルファベットを当てる遊びで「9回までに正解しないと線が1本ずつ増えていき、男が首を吊るされた絵が完成してしまい出題者の勝ち。その前に単語を当てたら回答者の勝ち」というゲームです。

「前回は簡単すぎた」というハリーが再び出題し、齋藤が回答します。今回は難度が上がり、ヒントは「7文字」「大切にしてほしいもの」です。

まずは母音を当てるのが王道ですが、齋藤は「A」「O」と予想が連続でハズレ。当てずっぽうの「I」が正解で「●●●●i●●」、次の「E」も正解で「E●●●i●●」となりました。次の「U」は不正解。

ここで追い込まれた齋藤が「もうひとつヒントを!」と言うと、「飛鳥ちゃんにとって大切にしてほしいもの。僕にとってはすでにものすごく大切なもの」とハリー。

このヒントを受けて齋藤が次に答えた「K」は不正解。「ハングマン」の縄ができ上がり追い込まれていきますが、次の「N」が正解で「En●●i●●」に。しかし、「全然わからない…」という齋藤。「R」が不正解で、次の回答「L」が正解し「En●li●●」に。

ここでピンときた齋藤が「G」と答え「Engli●●」となりましたが、このあと、「B」「C」「J」とまさかの連続不正解。これで8回目のアウトで、あと1つで「首吊り」が完成する危機一髪の状態に…。実は齋藤はわざとアウトを連発していたようで、最後は「English」と答え、正解!

「吊るされた男が見たかった」と齋藤(笑)。「しっかりと吊るされていましたね(笑)」と言いつつも「このゲームは楽しいですね。頭が動きます」と好感触のようでした。ボキャブラリーを楽しく学べる「ハングマン」、みなさんもぜひやってみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

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