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おむつかぶれでギャン泣きの息子。薄暗い部屋でおむつ替えしていたせいで気づけなかった!

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アメリカ在住で子育てしている私。息子が生後2~3週間ごろ、おむつにかぶれて大騒ぎしました。

当時、夜は1時間おきに泣いて起きていた息子。私は授乳と寝かしつけでエネルギーを奪われていた上に、薄暗い豆電球のランプのみでおむつ換えをしていたため、おしりが赤くなっていることに全く気づきませんでした。昼間もおしっこをかけられないようにとスピード重視で取り替えていたため「ちょっと赤いかな?こんなものかな?」くらいでした。

ある夜、さあおむつを替えようと息子をおむつ替えの台に乗せると、途端に今までにない、ありったけの声で泣き始めました。あまりに全力で、大声で泣くので、私も思わずひるみました。しかし汚れているであろうおむつを放置するわけには…と大騒動の末おむつ替えを遂行。同じ部屋で寝ている旦那に配慮して薄暗い豆電球の中で替えているのに、泣き方が激しすぎて何事かと旦那も飛び起きる始末。

そんなことが2~3日続きましたが、おむつ替えの時以外はいたって普通でした。もともとよ~く泣く子でもあったので、特に病気などは疑わず「おむつ替えが嫌いだねえこの子は…」と話していました。

そして数日後、日中手伝ってくれていた母がおむつを替えていたら「わあー!ちょっと来て!!」と呼ばれました。急いで行ってみると、いつものようにギャン泣きする息子のおしりは真っ赤にただれていたのです。

ようやくおむつ替えを嫌がる理由が判明しました…。

ギャン泣きし始めてからすでに数日。おむつにかぶれたおしりに、色々なケミカル成分の入ったおしりふき。傷口に塩を塗るようなことをしてここまで悪化させてしまっていたのです。 関連記事:おしりがかぶれて大泣きのオムツ交換。うんちのたびにお風呂でシャワーが一番です!

ベビーシャワーでたくさん頂いたおむつやおしりふきは、どれもアメリカでメジャーなおむつメーカーのものでした。おしりふきには“Sensitive (敏感肌用)”の文字もあり、すっかり安心していました。しかしアメリカのおむつもおしりふきも、匂い付きのものがとっても多いのです。匂い付きのおむつ、日本ではあまり聞きませんよね。あと、日本で当たり前の「成分99.9%水」のおしりふきも、アメリカの地方都市では見かけませんでした。

おしりのかぶれが判明した日にネットで猛検索。ケミカルフリー・フレグランスフリーのものを探しましたが、通常のものと比べてお値段1.5~2倍。「おしりをふいて捨てるものにこの金額…。しかもこれから大量に消費するものに…」貧乏性の私の頭には色々な数字が浮かんできました。しかし、気づいてあげられなかった罪悪感にさいなまれていた私は、これを即購入。

大量にストックのあったアメリカのおむつにしっかり付いているきつ~いベビーパウダーのような匂い。おむつをそのまま捨てるわけにもいかず、ドクターのアドバイスでヴァセリンのようなクリームをおしりだけでなくおむつにも分厚く塗りました。このクリーム厚塗り作戦と、おしりふきを水で洗ってから使用するという方法で、一時的に対処しました。その後、無事にケミカルフリー・フレグランスフリーの製品が自宅へ届き、徐々につるんとしたかわいいおしりに戻すことができました。

今振り返ってみると、おむつ替えをものすごく嫌がっている時に「かぶれているのでは!?」とピンとこないところが、本当に知識ゼロ・経験ゼロの手探り育児でいっぱいいっぱいだったんだなあ…と苦笑いしてしまいます。ちなみに、この2年半でアメリカでもオーガニックブームに拍車がかかり、現在では私の使っていたおむつブランドからも成分99%水と謳うおしりふきが出ています。 関連記事:話題にしづらい女の子のおまたケア。一体どこまで深追いしていいものなのか… by 鳥頭ゆば

著者:poppy

年齢:30代前半

子どもの年齢:2歳4ヶ月

チーズとイチゴとニンジンが大好きな息子と日々バタバタ過ごしています。最近ハマったクロスステッチが今のストレス発散法。アメリカ在住。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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