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「足がつった!助けてー」安定期に入っても次々出てくる体の不快症状に悲鳴

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妊娠20週に入り、いつの間にか安定期に突入しました。体調の良い日が続き、動きやすかったのが嬉しかったです。その反面、大きくなった子宮が血管を圧迫し、足がむくむなどの不快症状も増えてきました。

最初に感じた不快症状は「足のつり」です。決まって就寝前や起床時に足がつるんです。足の筋肉が硬直し、全身動けなくなります。なんとか力を抜きたいのですが、これが難しい・・・。毎回夫に「足がつった!助けてー」と訴える始末です。とは言っても対処法は、ともかくリラックスするほかありません。筋肉の収縮がある程度解けたあとは、ふくらはぎを中心にマッサージを行うと楽になりました。安定期に入っても、こういった不快症状が現れてくるんだと痛感。 関連記事:トイレに行けず半泣き、世間話で心が折れて涙。美容師妊婦の笑顔の裏側 by まいこ

次に悩まされた不快症状が「貧血」です。ふと立ち上がったときに、フラッと立ちくらみが起こります。思わずその場にしゃがみこんでしまうほど。妊娠前に、こういった症状を経験したことはありませんでした。それが安定期に入ったとたん、貧血で悩むようになるとは思ってもみませんでした。私は大丈夫だと思っていただけに、ショックを受けました。医師に言われたとおり、鉄分が豊富に含まれるレバーなどを意識的に食べるよう心がけました。しかし思うように改善してくれません。自分が思っている以上に、妊娠中は多くの栄養素が必要ということを思い知らされました。

また安定期に入ってから食欲が増したことで「体重増加」にも悩まされました。妊婦健診の血液検査では糖やたんぱくが出てしまうほど。比較的体調が落ち着く安定期でも、ふだん以上の体調管理が必要であると感じました。

さらに体調が良いからと言って、つい体を駆使してしまうこともよくなかったと思います。もともと体を動かすことが大好きな私は、今日は靴箱を掃除しよう、明日はお風呂掃除など、日別に掃除を行っていました。夢中になって掃除をしているうち、お腹がキューッと張ることも多々ありました。きっと体が悲鳴を上げていたのでしょう。

これらの不快症状を経験したことで、妊娠中はふだん以上に体調に留意する必要があることを思い知らされました。安定期を迎え、出産に向けてどんどん体は変化しています。様々な不快症状が出てくるたび、ふだん通りに過ごせないもどかしさも感じましたが、安定期に入っても油断は禁物です。ママのすることや不快症状が直接赤ちゃんに関わると思うと、できる限りの対策や予防を行いたいと思った安定期でした。 関連記事:横たわるとなぜか消える“しこり”。様々な辱め(!?)を受けつつ、長い長~いお付き合いに… by きのかんち

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著者:ビロード

年齢:36歳

子どもの年齢:5歳と3歳

やんちゃ盛りの6歳男児とおっとりした性格の3歳女児を育てています。子どもが何歳になろうと、育児の悩みは尽きないものだな~と感じる毎日を送っています。2人目の出産直前までフルタイム勤務をしていたため、仕事と育児の両立の大変さも経験。現在は専業主婦であり、働くママと専業主婦両方の大変さを身に染みて感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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