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節電・冷え・乾燥対策まで! 寒の戻りで冷える夜は暖房より陶器製湯たんぽがおすすめ

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春の陽気が恋しくとも、まだまだ寒さとのつき合いがしばらく必要なこの時期。
昼夜の温度差が大きいとなかなか寝つけなかったり、眠りも浅くなってしまって朝起きても疲れが取れていなかったり。
寒さや冷えは充実した眠りを遠ざけてしまい、やる気やパワーを充電してくれる睡眠から、日々の英気を養えなくなってしまいます。
言わずと知れた寒い夜に大活躍する湯たんぽですが、毎日お湯を入れるのが面倒だったり、新しい冷えグッズが次々出回る中で新鮮さに欠けたりもします。
しかし、やはり長年愛され重宝されているのには理由があるはず! ということで、まず湯たんぽのオススメポイントをおさらいしてみようと思います。
Seesaaブログの「湯たんぽの使い方」の記事で詳しく取り上げられていたので、いくつかご紹介します。

「湯たんぽのメリット(利点)
■環境にやさしい(エコ)
湯たんぽはエコロジーな製品であり、環境にとても優しいと再認識されていますが、電気を無駄に消費しないメリットがあります。
■乾燥せず喉やお肌に負担をかけない
湯たんぽは、ストーブ・エアコンなどの暖房器具と異なり、空気を乾燥させませんから喉や皮膚を乾燥から守ります。
■経済的な効果
電気毛布や電気アンカなどの使用よりも、お湯を沸かすだけですから経済的ですし、他の暖房器具に比べますと湯たんぽそのものが手頃な値段で購入できます」

 
他にも、湯たんぽはお布団の中だけでなく、家のリビングで抱えて使うこともできます。
オフィスでは、暖房が効いていても足元だけが寒く感じることがありますが、湯たんぽの上に足を置いて温まることもでき、腰まわりが冷える時は、背もたれに挟めば結果的に全身を温めることができます。
また、家で使用するのに特にオススメな湯たんぽは陶器製とのこと。これは復古調で人気がある素材で、明治時代の湯たんぽの多くは陶器製だったそうです。
陶器製湯たんぽと他の湯たんぽの大きな違いは、とにかくその「保温力」です。なんと2日間も保温効果があると言われ、金属製やプラスチック製などと比べると、ゆっくりと広がる温まり方が体に優しいのだそうです。
陶器製湯たんぽの保温効果の秘密は、高田焼きのものを例に見てみると、「遠赤外線効果」「高波動効果」がある草木をメインとする陶土で焼かれているからだそう。
「冷えは万病の元」とは耳にタコ状態ですが、実際に改善するのはなかなかたいへんなこと。
個人的には、体を温める食材を多く摂って、冷やすものは極力摂らないように気をつけています。他にも、靴下の重ね履き、お腹にホッカイロを貼る、踊りを習う、半身浴など、諸々の冷え対策をしながら体を温めるよう心がけています。
陶器製湯たんぽはもちろん硬いという難点もありますが、体を温め節電になるなどの利点を加味すると生活に取り入れるメリットは高いのではないでしょうか。
寒さや冷えの影響から体を守るには、このように保温性の高いものを取り入れるなどいつも冷やさないようにする体への気配りが大切ですね。
湯たんぽの使い方
(西村亜希子)


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