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池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲー

ミリタリーな話題をマニア目線でお届けしている、鉄砲蔵の「ミリタリー魂」。
今回は僕の生まれ故郷、東京池袋に室内サバイバルゲーム場を展開するASOBIBAの池袋フィールドがオープンしました。内覧会のお誘いをうけたので早速行ってきましたよ!

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池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲーアソビバ池袋店先

僕が子供のころ、遊び歩いた池袋駅東口から歩いて6分のところに新フィールドはあります。場所は「ツルハドラッグ南池袋店」のお隣が入口で、入って奥のエレベーターで地下二階に降りるとすぐに受付です。

実際にフィールド内部を見てみると、華やかな七色にライトアップ。1980年代頃のディスコを思わせます。昔のサバゲーフィールドは人里離れた山林を利用するため、草の色であるオリーブグリーンとか樹木や土の色である茶色など、地味な色のイメージでしたが、ここでの華やかさは斬新。1980年代風に言うなら「オッタマゲー」の一言です。
池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲーマップのホワイトボード

さて、内覧会はあくまで「取材」ということで、後日改めてフリー参加の定例会に参加してみました。参加費は5千円。
池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲーセーフティー

ここ数年の傾向として女子更衣室完備、清潔なトイレ、喫煙室完備は常識になりました。ここの条件は、

・セーフティーエリア収容人数は80人。
・更衣室はセーフティーエリア右手奥のベニヤ板の囲いで7部屋。
・駐車場なし、昼食の手配なし。
・フィールドは全長約25m
・レンタル銃は東京マルイ製AK47βスペツナヅ、もしくは同社製電動拳銃グロック18C

エアガンの性能としてはライフル型で20m先の人間大に確実に命中する程度なので射程距離が足りなくて困る事はないでしょう。
参加者は53名。そのうち40人がレンタル装備で参加とのこと。

さて、内覧会ではレンタル銃、マルイグロック18Cを借りてプレーしましたが、今回は自分の所有するグロックに筒状の光学サイトを取り付けたものがあったのでBB弾を光らせる装置を銃口に取り付けて自分の愛銃を持ち込んでプレー。

制限時間は4分、制限弾数は100発です。
池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲーレンタルと持ち込みの拳銃

う~ん、制限時間4分のゲームながら苦戦しています。

ここで使用する敵味方識別用の目印って暗闇の中で点滅するタイプで、よく見えるところに付けなければならないとのこと。プレーする客もイルミネーションの一部のように美しいのですが、暗闇とか草むらに隠れる戦法に慣れた僕としてはちょっと調子狂います。でも頭を切り替えましょう!
内覧会ではレンタル銃を含めて拳銃ばかりだったからなんとか勝負できたのかも。

池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲーレンタル銃のAK47
池袋にサバゲー場オープン!? ライトアップされたフィールドにオッタマゲー持ち込み銃のショットガン

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