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このにぎり飯、初めて食べるのになぜか「懐かしい味」なんです【今週はおにぎり】

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あさりの水煮缶で深川めし風にぎり飯にしてみました♪

今週はおにぎりWEEK! 私はあさりの水煮缶を使って、深川めし風な「甘辛あさりのにぎり飯」を作りましたよ~。具材はシンプルにあさりとしょうがのみ。うん! 潔し!!

あさりを炊く時間を加減すれば、出来上がりの食感や味の濃さも調節出来ます。ガッツリ煮込めば佃煮風に、逆にサッと煮て粗熱を取り、煮汁に漬け込んでおけばあさりはふっくら、味も優しい仕上がりに。お好みの味で作ってみて下さいね。

魚屋三代目の「甘辛あさりのにぎり飯」

【材料】作りやすい分量

ご飯 400~500g(かために炊くのがオススメ) あさりの水煮缶(固形量55g) 2缶 しょうがスライス 3~4枚分を千切り (A) 醤油、みりん 大さじ1と1/2 酒(日本酒) 大さじ1 砂糖 小さじ1

作り方

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1. あさりの水煮缶のふたを開け、あさりと汁を分けておきます。しょうがは千切りにしておきます。(あさり水煮缶の汁は150ml使います)

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2. 小鍋に1のあさりの水煮缶汁150mlを入れ、(A)としょうが千切りを加えて中火にかけます。煮汁が半分くらいになるまで煮詰めたらあさりの水煮を加えます。

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ここからは好みの味に仕上げます。私はあさりが縮まらない程度に煮汁を煮詰めて粗熱を取り、煮汁を吸い込ませました。(味見をして好みの煮汁の濃さ、あさりの食感を確かめて下さいね)

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3. かために炊いたご飯をボウルなどに移し、粗熱をとり、余分な煮汁を切りながらご飯に加えてご飯を切るように混ぜていきます。全体が混ぜ合わさったらラップをしてご飯とあさりがなじむまで少し置いてから握っていきます。

※混ぜたてはご飯がポロポロとしていますが、少し置いておくとしっとりとなり味もなじんでご飯が握りやすくなります!

油揚げやささがきごぼうを加えてもおいしいよ

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今回はほっとする味、シンプルに仕上げてみました。あさりをもっと甘辛く、しっかり濃い目にしたい場合は煮詰める時間を長く、醤油とみりん、砂糖を気持ち多めに加えると佃煮のように仕上がります。これはこれで日持ちがしますので多めに作って酒の肴にもオススメ!

あさりを加えてから煮詰めすぎず(一煮立ちくらい)で粗熱をとればふっくら、優しい味になります。どちらも作って食べ比べてみるのもいいかも! 私は小さめに握ったので6個くらい出来ました。あさりたっぷりで、どこか懐かしい感じがするにぎり飯です。

作った人:魚屋三代目

魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。 ブログ:魚屋三代目日記 ウェブサイト:鮮魚 魚武 レシピブログ:魚屋三代目さんのmyレシピブック

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※この記事は2017年5月の情報です。

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