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ピストン西沢も期待するWEAVERのサウンド!

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ピストン西沢も期待するWEAVERのサウンド!
J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE Z」(ナビゲーター:ピストン西沢)。5月2日(火)のオンエアでは、WEAVERから、ヴォーカル、ピアノ担当の杉本雄治さんをゲストにお迎えしました。

冒頭から西沢に「色白で、全然日焼けしていないね」と突っ込まれ、たじたじの杉本さん。「スタジオで部屋にこもって作業していたので(笑)。つくるのが大好きなんです」と話していました。また、「ゴールデンウィークに野外ライブもあるんですが、日焼け止めをしっかりしないと」と、インドア派らしいコメントも残してくれました。

そんなWEAVERは、新EP「S/S」をリリース。作品のタイトルには「春(Spring)/夏(Summer)に出す作品」という意味合いもあるそうです。アレンジャーにmabanuaさんを迎え、シンセサウンドやリズムの音作りも随分変わり、杉本さんも「第三者の意見が入ると刺激になりますし、これまでずっとピアノでやっていたので、シンセの音の作り方はまだまだ勉強中のところがあるので」と語りました。

“アナログなピアノサウンド”というイメージがあるWEAVERですが、クラブ・ミュージックやダンス要素を取り入れたことについて「中心にはピアノがあるバンドでいたいと思いますが、お客さんが自由に体を揺らして楽しめるシーンと、両方を作りたい」とその理由を明かしました。

今回のEPには、リードとなるオンエア曲「Shake! Shake!」や、神戸開港150年記念事業テーマソング「海のある街」、安全地帯のカバー曲「恋の予感」。さらには、過去の曲のリアンレジしたバージョンなども収録しています。

西沢はWEAVERに対して「実力はあるし、そもそもテクニックにも興味があるんだから、テクニカルな部分を活かしてほしい。カッコイイ音楽って、楽器の力というか、個人の練習の成果みたいな部分があると思うんだけど、今、そこらへんを追求している人たちがあまりにも少ないから」と持論を語ると、杉本さんも「確かにウチのメンバーはテクニックはすごくあると思うので、ぜひ次の作品に活かしてみたいと思います」と話していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE Z」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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