ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

『ビールアワー 極泡ポータブル』お手軽タイプで自宅にいながらビアバーの味が楽しめるからクー、最高!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ビールの味わいは喉ごしと“きめ細かい泡”。ビール好きには常識だったが、この泡を楽しめるのは本格的なビアバーぐらい。そんなきめ細かい泡を自宅で手軽に楽しめるグッズがタカラトミーアーツから発売された。『ビールアワー 極泡ポータブル』がそれだ。これはビール好きとしては見逃せない商品だ!

驚きの白さ!(泡が)これはビールを飲む時に必須だ!

タカラトミーの子会社、株式会社タカラトミーアーツ(東京都葛飾区)から発売された『ビールアワー 極泡ポータブル』W72×H65×D105mm・希望小売価格 税抜2,980円・発売中)は、缶ビールにセットしてボタンを押すだけで、超音波のきめ細かい泡を作り出すことができるグッズ。注ぎながら泡を立てていく方式なので、きめ細かくてクリーミーな泡が楽しめるのだ。

組み立て方はパッケージに記載されている。
おや? これは単4型の乾電池が2本必要なようだ。本体パッケージには同梱されていないので、手元に用意しておくようにしよう。

 

では、電池をフェード・イン!

さあ、これで準備は完了。それではさっそくビール缶にセットして、ビールを注いでみようじゃないか。

ちなみに、使用可能なのは国内4大メーカーの缶ビール、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコールビールとなっている。350ml缶・500ml缶どちらにも対応し、缶上部の直径が56~57mmのものであれば、海外製の缶ビールでも使用可能だ。

ビールを注ぐ際、まずはそのまま注ぐと普通にビールが出る。そして、ボタンを押せば泡が出る仕組みとなっている。

実際に注いでみると、ボタンを押すと泡が出るというよりも、注いだ後に泡立つという印象。見るからにきめが細かそうな白い泡が美味しそうだ。

 

それではいただきます!

うん! やっぱりビールは泡が決め手だね!

 

美味しいビールを楽しんだら、本体上部とパッキンは水洗いしておこう。分解も簡単にできるので、これは手間がかからなくてウレシイ。

まとめ:リーズナブルな価格で本格ビールを楽しみたい人にヒットするはず!

タカラトミー系列のタカラトミーアーツから発売された「ビールアワー 極泡ポータブル」は、玩具メーカーの新商品とは思えないほど大人が楽しめるグッズなのだ。泡のきめ細かさがビールの味にどこまで影響するのか素人には分からないが、実際に飲んでみるとやはり一味違う。父の日のプレゼントにもピッタリなのは間違いない!

 

なお、この「ビールアワー 極泡ポータブル」で作る超音波の泡を自宅でも楽しめるサーバー型アレンジ商品「ビールアワー 極泡バーサーバー」(希望小売価格 4,980円・2017年5月25日発売)も発売されるので、そちらにも注目したい。

ビールアワー 極泡 ポータブル ブラック
ビールアワー 極泡 ポータブル ブラック

 

関連記事リンク(外部サイト)

『CAT Wall Light』は音や振動に反応して暖かな色のLEDが自動で灯り、自動で消灯。猫シルエットも楽しい!
『サクラスリング』カメラが驚くほど軽く感じられ、そのまま大切なカメラを包み込む画期的ストラップ!
『Smart Air Pump M1』自転車乗りなら常時携帯すべきモバイル電動空気入れが便利!
『iQOS(アイコス)用充電クレードルスタンド』テーブルの上でスマートに充電できるから便利でクール!
新機種『IQOS 2.4 Plus』と新味ヒートスティック2種を検証。その正しい進化ぶりに大いに感動!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。