ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)

ここまで開放的なバンブーハウスは見たことがないし、正直、泊まってみたい。ビーチで波の音を聞きながら、しっぽりと乾杯してみたいものだ。

しかもこのバンブーハウス、見た目以上の「エコな一面」があるという。

いったいどういうことだろうか?

すべては自然のため。

このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)

メキシコのアカプルコから、西へ約200km。

「太陽の国」だけに、このヴィラで使われる電気はすべて「太陽光発電」によってカバーされているらしい。もちろん、お湯もそれを使い、温められる。

また、シャワーやトイレの、本来なら捨てるはずの水も再利用されているとのこと。さらに、部屋に使われている木はすべて地元から調達され、再利用されたもの。

色々な絶滅危惧種を抱える国だからこそ、環境問題に対する姿勢もセンシティブだ。このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)

…と、エコな取り組みに関心しつつ、最高のロケーションであることも間違いない。

写真の通り、このヴィラには「窓」という概念がなく、これ以上ないほど開放的だ

ヤシの木に囲まれながら、昼には海を見て、夜には星を眺めながらおいしいお酒を飲む。部屋の中にあるハンモックで、落ち着いて瞑想をしてみるのもいいかもしれない。このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)

このヴィラを運営するのは「Playa Viva S de RL de CV」という会社で、オーナーはDavid Leventhalさん。他にも、ビーチ沿いのヴィラを所有しているようだ。

メキシコまではちょっと遠いけど、チャンスがあったら頭の片隅に入れておいて欲しい。気になった人は「Treehouse Suite at Playa Viva Sustainable Boutique Hotel」で検索を。このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)このバンブーハウスは、ひと味ちがう(メキシコ)Licensed material used with permission by Architecture and Interior Design Firm: “Deture Culsign, Architecture+Interiors”,Photographer: “Leonardo Palafox”, “The Cubic Studio”

関連記事リンク(外部サイト)

朝食にしたくなるメキシコ料理は「トルタ」しかないっ
壁ではなく、橋を。Kickstarterがプロジェクト対象国にメキシコを追加した理由
曇りときどき「テキ〜ラ!」。メキシコの陽気な観光誘致プロジェクト

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。