ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

骨伝導とノイズキャンセリング機能を搭載!耳の内と外の併用装着が可能なBluetoothイヤホン「CONDUIT Sports」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
CONDUITSports1

最近耳の穴を塞がず音楽を聴ける外付けタイプのイヤホンが少しずつ人気を呼んでいる。完全に耳の穴を塞がず、音楽を聴きながら周囲の状況も聞き取ることができため使い勝手も良いのだ。

しかし音楽の世界に集中したい人や、TPOに合わせてこの装着方法を使い分けたいという人も多いことだろう。そこでオススメしたいのが、内付けと外付けの両方に対応したBluetoothイヤホン「CONDUIT Sports」だ。

・スポーツをしながら音楽と会話を楽しもう!

通常のイヤホンは、鼓膜を通して音楽を聴くものであるが、本イヤホンは頭の骨を振動させて音楽を伝えるいわゆる「骨伝導イヤホン」だ。耳の穴を塞がないため、テニスやバスケットボールのように他の人とプレイをするスポーツでも、会話と音楽の両方を楽しむことができる。

CONDUITSports2

見た目のデザインがスポーティな仕上がりになっている点も嬉しい。

・通常の内付けイヤホンとしても利用可能!

自分だけの世界にのめり込みたいという時も安心してほしい。本イヤホンにはイヤーピースも付いているため、耳の穴を塞ぐ通常利用にも対応している。

専用のエコライザーアプリを使えばより高音質な音を作ることもできるため、本格的に音楽を楽しみたい人にもオススメだ。特殊なスイッチャー技術が搭載されており、イヤーピース利用時と骨伝導利用時を自動で感知して音質を切り替えてくれるという。

CONDUITSports3

ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載されているため、スポーツだけでなく、オフィス、通勤それぞれのシーンに合わせた利用も期待できそうである。本イヤホンは2017年5月16日までKickstarterにて出資を募っており、今なら1つ76ドル(約8500円)で注文できる。

少し変わったBluetoothイヤホンを探している人は、ぜひ試してみてはどうだろう?

CONDUIT Sports/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。