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中国メーカー ivvi、VRやアイトラッキング技術を活用した3Dスマートフォンを開発

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中国の地元スマートフォンブランド ivvi がユニークな仕組みで裸眼立体視を可能にした 3D スマートフォン「ivvi K5」を現地で発売しました。5 ~ 6 年前にはシャープから複数の 3D スマートフォンが発売されていましたが、今ではもうすっかり見なくなりました。もはや 3D スマートフォンは廃れた印象がありますが、ivvi が発表した 3D スマートフォンは既存の 3D 表示技術を発展させており、どこからディスプレイを見てもクリアな立体表示が可能だと言われています。ivvi K5 でも視差を利用して画面上のコンテンツを立体的に見せていますが、3D 柱状格子液晶ディスプレイや “超多次元 VR モーションビジョンチップ” と呼ばれる SS1510、さらに 2 つのアイトラッキングカメラを搭載して 3D 表示を実現しています。アイトラッキングカメラによってユーザーの目線の場所を特定し、リアルタムに描画内容を補正することで、様々な角度・距離からの裸眼立体視を可能にしています。スマートフォンとしては、5.5 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルのディスプレイや MediaTek MT6759T 1.5GHz クアッドコアプロセッサ、4GB RAM を搭載するなど、ミッドレンジクラスの内容です。Source : Bubble News

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