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注目の展覧会「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」なんと読む?

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注目の展覧会「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」なんと読む?
J-WAVEの新番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」(ナビゲーター:クリス智子)。5月2日(火)のオンエアでは、ゴールデンウイークにおすすめな、都内のちょっと変わった水族館の展示を2つご紹介しました。エイリアンのような生き物を見れるかも?

■「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」(もうどくてん2)
池袋サンシャイン水族館/6月25日(日)まで開催中

こちらでは、体に毒をもつ生き物25種類が展示されています。2014年に開催して以来、2度目の開催です。

展示されている生き物の中でも、例えばポルカドットスティングレイは、黒に白の水玉模様で、見た目は可愛いものの、尾びれに毒針を隠し持っているとか。また、チョウセンスズガエルは、人体への影響が分かっていない毒をもつ“危険なカエル”だそうです! 他にも、大ムカデ、タランチュラ、ハブの剥製などが、楽しく怖がらせるための演出で展示されています。水族館の担当者の話では、スカンクのにおいも体験できるため、子どもたちがにおいを嗅いで「くさい!」と言っている光景も見かけるとか。

会場は、生き物の毒の特徴に合わせてゾーンが作られていて、「マッドサイエンティストの研究室」「魔女の毒薬調合室」などに分かれているそうです。子どもはもちろん、カップルでの来場者も多いとか。皆さんも、怖いもの見たさで訪れてみてはいかがでしょうか。

■「ゆる展 リターンズ〜おほしんたろうとゆるい 生き物の脱力祭り〜」
しながわ水族館/5月8日(月)まで開催中

芸人でイラストレーターの、おほしんたろうさんが、ゆるい生き物の、ゆるい解説に絵を添えています。

担当者の話では、見た目がゆるい、名前がゆるい、名前の由来がゆるい、生体がユニーク、な生き物の中から、特にゆるくてパンチのある生物を展示しているそうです(笑)。例えば、今回展示されている「ナミガイ」は、貝殻から体がハミ出ていているため殻の意味がないのだとか…。

この展示を企画したきっかけは、水族館ではどうしても生き物に目がいくため、添えられる解説文があまり読まれていないと感じた飼育担当者が、ゆるい解説を試みたそう。解説文も、敢えてその生き物には詳しくない飼育員が書くことで、難しくなりすぎないように工夫したとか。ゆるい生き物を展示していますが、コンセプトはしっかりしているというわけですね。こちらもぜひ、足を運んでみてください♪

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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