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デキる人になりたければ、「メール件名」を整理整頓しなさい

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わたくし、銀座のホステスを上がってこの方、いろいろな方とお仕事のメールをさせていただいて、ある法則を見つけました。題して「デキない方は件名が違う」法則です。

たとえば、最初は原稿依頼の内容で件名が「原稿の件」だったとするじゃないですか。お互い:Reでやりとりを続けるわけです。ところがある日、内容が「請求書をください」に変化。それなのに:Reの続きで件名が「原稿の件」のままという事態が発生すること、いえ、発生させる人がいるんです。こういう方はまず、間違いなく仕事がデキません。そこからは「請求書の件」とすべきなのです。

同じメール件名のままの人は、「受け取る側」への配慮がない

たかが件名と思われる方も多いかと存じます。でも、わたくしの感覚ではこれをやらかす方って、仕事のやり方の要所要所でアレ?と違和感のあることをやらかしてくれるんですよね。

で、いつしか「彼はちょっと…」と、仕事に関して甘いという評判が漏れ聞こえてくるように。突っ込んで聞くとクライアントを怒らせたり、上司から嫌われていたりして。かわいそうではあるのですが、わたくしとしては「やはり」と思わざるを得ない方が多いのです。

こういうことをやらかす方は相手への配慮、思いやりに欠けているんですよね。件名は多忙な相手が瞬時に、内容を察するためのものであり、また、たくさん来たメールから開封する優先順位をつけるための手がかりともなるもの。その配慮がないというのはビジネスマンとして致命的なのではないでしょうか。

きっと忙しいのでしょう。でも、だからといって、改めて新しいメールを作成し、新たにアドレスを選んで件名をつけるという手間を惜しんではいけません。相手のために件名を含め、内容をきちんと整理したメールを差し上げるのはマナーなのです。

また、内容と件名が違っても平気という人に申し上げたい。「そんなんだから、いつもあなたの言うことは上司に聞いてもらえないでしょ」と。件名は伝えたいことを伝えるためにつけるものなのです。

メールの件名に全てが現れる! 整理整頓のススメ

一事が万事と申しましょうか。件名がとっちらかったメールを出す方は、机の上もガチャガチャであることが多いんですよね。あるとき、”件名とっちらかりくん”と打ち合わせのためにカフェで待ち合わせをしました。彼は30分の遅刻。理由は「書類を探すのに時間がかかって」。そりゃそうでしょう。わたくしも見たことがありますが、あれだけ机の上に雑多なものが降り積もっていたら、必要なものを取り出すにも時間がかかるに決まっています。ちなみに彼は遅刻の常習犯であり、仕事のミスも多い方。うーん……です。

整理整頓は、ダンドリ上手&金運アップへの第一歩

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わたくし、無料でタロット占いもしているんですね。紹介制でさまざまな方を占わせていただいているのですが、初見でもお部屋が汚い方っていうのは大体、聞かずしてわかります。なんと申しますか、仕草や服のコーディネートに表れるんです。きれいにお化粧をしておしゃれをしている美人であってもです。

「あのう、もしかしてお部屋汚いですか?」と聞くと、どんぴしゃ。ここまではいいんですよ。部屋が汚いだけなんですから。問題は部屋が汚いなと思う方の多くが「今、お金ないんですけど、金運よくなりますかね?」と聞いてくること。みなさん、お金に困っていらっしゃいます。さらに付け加えると、カードローンなど借金がある方も多いのです。そこからの結論は「部屋が汚い=お金に困る」の図式。

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