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睡眠の悩みをズバリ解消⁉続々登場の“ユニーク枕”3選

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「春眠暁を覚えず」…春は眠くてなかなか起きられない、というけれど、4月から多かれ少なかれ環境が変化した人が多い中、知らず知らずのうちに疲れをため込んでしまっている人もいるはず。そんなときには質のよい睡眠を!そして、質の良い睡眠に欠かせないのが「枕」!今、続々登場しているユニークは枕から、編集部のオススメを厳選して紹介しよう。


1.「水ぎれ抜群! 清潔快適洗えるまくら」2980円(税抜)
まずは、“洗いやすさ”に特徴のある枕から。4月にフェリシモの雑貨ブランド「Kraso[クラソ]」から発売された、丸洗いできる枕がそれだ。確かに、いかに自分のモノとはいえ、汗などのニオイのこもった枕では、なんとなく安眠が妨げられた気がするのも事実。「フェリシモ モノコトづくりラボ」調べによると、枕カバーをかけている・いないに関わらず、9割超の人が枕本体を洗濯したいと思ったことがあるとか。

この枕が、毎日でも丸洗いできるヒケツは、枕の中材や表生地。部位にあわせた安定感と寝心地に配慮し、硬さが異なる2種類のカットしたパイプを中材に、表生地には通気性がよく乾きやすい、さらにはほこりをため込みにくいメッシュ素材を使用している。毎日洗濯して心地よい香りのなかで安眠ができそうだ。


2.「睡眠用たわし」9800円(税抜)
次に紹介するのは、枕ならぬたわし!?約10分で眠らせる頭ほぐし施術で、現在東京・関西を中心に11万人超が予約待ちに並ぶ「悟空のきもち」を運営するゴールデンフィールドが、睡眠時、まくらよりタワシが優れていると考えたのが始まり。その理由は、通気性、頭皮への適度な刺激、洗いさ、とのこと。そして、純国産たわしシェア1位の老舗「高田耕造商店」の製作協力を受け、3月に「睡眠用たわし」が発売された。発売1カ月で当初予測を上回る6000個超を受注し、現在4~5か月待ちの大人気商品になっている。「確かに言われてみればそうかも…」と思ったら、今すぐ注文してみてはいかが?アメイズプラスから発売中。


3.「おやすみピロー」3980円(税込)
最後は、“移動中やデスクでもぐっすり眠れる”がウリのこの枕を紹介。従来のネックピローでは背もたれにもたれて寝なければならなかったが、コレさえあれば座った姿勢でも場所や状況を問わず快適な寝姿勢で眠ることができる。20秒で膨らみ10秒で空気抜きができるのもウレシイ限り。誰もが一度は経験がある飛行機や新幹線の移動中や、仕事中に突然襲ってくる睡魔。そんな睡魔に襲われた場面で大活躍しそう。Amazon Japanなどで販売中。

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