体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

です。ラビッツ、つむじ文字に挑戦した「ですまスプリング」MVが解禁!

です。ラビッツの新作「ですまスプリング」のMVが公開された。
です。ラビッツ (okmusic UP's)
サブタイトルの「~そろそろ敬語を使ってみませんか~」にもある様に、今作のテーマは「敬語」。緊迫した国際情勢の中、「丁寧な言葉で思いを伝え、お辞儀という世界からも賞賛される日本の礼節を込めた姿勢で、愛情を伝え合うことが平和への道となる」という、です。ラビッツからのメッセージが込められた秀逸曲となっている。

またMVは世界初となる”メンバー自身の頭頂部を使用した「つむじ文字」”で製作! 深々と頭を下げた座礼、世界初の”つむじフォント”、ポップなアートワーク、全てが絡み合い、カオスな世界観を醸し出している。

またこのシングルには通常盤の他に、ラーメン付き特別盤も用意されている。ラーメン付きCDといえば、です。ラビッツのお家芸ということで、2013年に発売された「お祭りJAPAN!!告白Night」に醤油味喜多方ラーメンがおまけに付いたのを皮切りに、翌年の「なんで?」には塩味、2016年にリリースされた「Anger」には味噌味のラーメンが付き、アイドル業界では定番アイテムと化している。

今作はラーメンもさらにバージョンアップ、「史上最高の豚骨醤油ラーメン」が開発された。年間600食以上、通算1万食以上のインスタントラーメンを食し、インスタントラーメン界の第一人者と呼ばれる、即席麺評論家、大山即席斎(本名、大山正弥)が”世界一のインスタントラーメン”開発を目指し、です。ラビッツとタッグを組んだ。

「おまけを超えたクオリティ」「乾麺を超えたコシ」「らーめんだけ販売しろ」等、音楽CDより、おまけのラーメンの異常なレベルの高さがネット上でも話題になっているラーメン付きCD、今作にも大いに期待したい。

そんなです。ラビッツのワンマンライブが、5月7日(日)新宿BLAZEにて行なわれる。ライブ会場では先行して『豚骨醤油・極太です。』が付いた「ですまスプリング」を先行販売。待ちきれない方は是非とも会場へ足を運んで頂きたい。

また、このライブでは通常のライブ観覧に加えて、「地蔵ゾーン」「カメコゾーン」が設定され話題となった。地蔵ゾーンは「ライブを地蔵(微動だにしないスタイル)で徹して頂ければワンコイン(¥500)で観覧できます。もし拍手・手拍子・ヲタ芸をしてしまった際は通常料金を頂きます」、カメコゾーンは「ライブ中はカメコで徹して下さい。もし拍手・手拍子・ヲタ芸をしてしまった際は撮影データを消去させて頂きます」というもの。

この衝撃的な告知にネットでは一躍話題になったが、今回さらに新エリアが発表された。その名も「ピンチケ歓迎!湧き倒すだけで1万円Get!? 足つぼマッサージ器の上でピョンピョンゾーン」というもの。足つぼマッサージ器を敷き詰めたピョンピョンゾーンでライブを終演まで我慢できたら1万円ゲットできるそうだ。こちらは人数制限付きで、エントリーに¥5,000(ドリンク代込み)が必要。お小遣いを稼げる上に話題のライブも観られるという企画に乗ってみるのも面白いかも? いまこそ総合エンターテインメント集団の真価が問われる時。ぜひその目で確かめてほしい。

「ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか~」MV
https://youtu.be/ad47As_rDfw

シングル「ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか~」
2017年5月17日発売

【ラーメン付き特別版】

GACD-0025/¥926

2017年5月24日発売

【通常盤】

GACD-0024/¥926

<収録曲>

1.ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか~

2.I LOVE MEN

3.ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか~[Instrumental] 

4.I LOVE MEN[Instrumental]

5.ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか[部長勝手に録っちゃった♡バージョン]

6.ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか~(です。ラビッツVocal Data)

7.ですまスプリング~そろそろ敬語を使ってみませんか~(部長Vocal Data)

8.I LOVE MEN(です。ラビッツVocal Data)

9.I LOVE MEN(部長Vocal Data)

※ラーメン付き特別版は、全国のヴィレッジヴァンガード・ライブ会場にてお買い求め頂けます。

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。