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ネバヤン安部勇磨が今も心に残っている言葉

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ネバヤン安部勇磨が今も心に残っている言葉
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU WONDERFUL LIFE」。週替わりでゲストをお呼びして、生活を豊かにする様々なお話を聞いていきますが、5月1日(月)には、同じくJ-WAVEで毎週金曜25時30分から放送中の番組「ZOO ZOO ZOO」のナビゲーターを務めてもいる、never young beachの安部勇磨さんが登場しました。

never young beachは2014年春にギターの松島さんとの宅録ユニットで活動をスタート。その半年後に、残りのメンバーが加わり5人になったのだそうです。

「最初、松島と宅録してたらライブだけ決まっちゃって。ライブするならメンバーが必要だねってなって、ツイッターで募集したんです。その時はライブができればよかったんで(笑)。とりあえずやってみたい! っていうのでやったんです」(安部さん、以下同)

ということで、他のメンバーはその時まで全然知らなかったそうで、ライブの1週間くらい前に初めて会ったんだそうです(笑)。

そんなnever young beachは昨年、アルバム「fam fam」をリリースしましたが、“fam”とは“family”のfam。

「これは、当時5人でとりあえずなんにもよくわからず、毎日のように会っていて、家族より会ってるし、家族みたいだな、友達とかってスタッフさん含めて大事だなって当たり前のことを思いまして。そういう気持ちが自然と歌詞になったりして詰まったアルバムだったので、このタイトルになりました」

クリス:最初、知らない人たちとだったのに…それは音楽だからですか? 最初からギュっときたんですか?
安部:そうですね。合わせてみて、あ、いいな、って思って。人間的にそれはやだなとか、それはよくないと思うよって僕はけっこう言うタイプなんですが、でもそういうときもちゃんと皆で話し合えたから、音楽も気持ちいいし、気付いたらすごく仲良くなってましたね。
クリス:みなさん、思ったことは言うほうなんですか?
安部:みんなはあまり言わなくて、僕が割と言います。で、僕は言うけど、それを優しく見守る人とか、すごく聞いてくれる人とか、あまり聞いてない人とか、怒られる人とか、家族みたいにそれぞれ役割ができてます(笑)。

安部さんは、小さい頃は思ったことをむしろあまり言わないほうだったそうですが、自分が物を作るようになって、それに様々な人たちが関わるようになったことで、嘘をついたり納得しないままいくのが一番よくないことになるとわかったため、ちゃんと、正直に、自分の責任として言うようになったんだそうです。

最後に、今も自分の中に残っている「言葉」をお聞きしました。

「10代の終わりくらいからお世話になっている池田さんっていうエンジニアさんから言われた言葉で。一時期、音楽が辛い時期もあったりしたんですけど、池田さんから『安部ちゃん、なんで音楽やってるの?』って言われたときに、『や、なんか気づいたらやってるし、作っちゃうんですよね』って言ったら、『安部ちゃんは生きるために音楽をやってて、ごはんを食べるのと同じだから、へんなストレスを負って楽しむことができなくなったら意味ないよ』って言われて…その言葉はすごい残ってて、今も音楽や人生を楽しまなきゃいけないって思ってます」

安部さんのお話は2日(火)も続きます。どうぞお聞き逃しなく。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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