体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

今年も「OZONEクラフトマーケット2017」の季節! 120組の作家による手づくり品が並ぶ

ozone-craft2017_001

2017年5月3日(水)から5月7日(日)まで、東京・新宿の「リビングデザインセンターOZONE」にて「OZONEクラフトマーケット2017」が開催されます。

毎年ゴールデンウィークに催される定番イベントで、今年は約120組の作り手たちが参加。日々の暮らしの中で使える雑貨や家具などの生活用品を中心に展示販売が行われます。

メインとなるのは、OZONEの4階から7階に登場する「マーケットブース」。家具、ステーショナリー、ファッション小物、うつわ類など様々なジャンルの作り手たちの作品がずらりと並びます。直接作り手たちと話しながら買い物を楽しめるのは手作り品ならではの楽しみ。

3Fでは、出展者全員の作品が展示される「つくり手ショーケース」の展示がすでにスタートしています。参加している作家は第1期 5月3日(水)・4日(木)と第2期 5月5日(金)~7日(日)で入れ替わるので、気になるブースはここであらかじめチェックするのがオススメです。会期中は出展者によるワークショップも毎日開催されるほか、1Fの「プロモーションブース」や、ショールーム内で、木材や輸入ファブリック、レザーの端材、インテリア小物などが並ぶ「ショールームワゴンセール」など見所が盛りだくさん。

手づくり品ならではの温かみを感じながら、大人もこどももみんなで楽しめるOZONE クラフトマーケットへぜひ訪れてみてください。

ozone-craft2017_002 マーケットブース参加店舗「hyakka」 ozone-craft2017_003

マーケットブース参加店舗「手作り陶器PotteRie」

ozone-craft2017_004 マーケットブース参加店舗「革の文具と手製本 [&B]」 ozone-craft2017_005 マーケットブース参加店舗「さくらい商店」 ozone-craft2017_006 ワークショップのようす ozone-craft2017_007 「naotooga」によるワークショップ「ルルさんのいちごのヌイグルミを作ろう!」
1 2次のページ
TABROOM NEWSの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会