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フォアグラ・穴子・果物を使った4層仕立ての「ミルフィーユ」

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4月28日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、銀座の路地裏にある美味しいものが味わえる人気店を特集した中で、坂田陽子さんが「パイス・バスコ」(東京都中央区)を訪れた。

こちらは、JR・新橋駅から徒歩3分程にあるダイニングバー。スペインの郷土料理が味わえることで口コミが広がり連日大盛況だそうで、取材を行った日には3階まである店内は多くの利用客で席が埋まっていた。

こちらのお店で味わえるのはバスク料理。バスク料理とはスペインの北部にあるバスク地方でとれる豊富な海と山の食材を活かした郷土料理。中でも代表的なメニュー「スペイン産バカラオのピルピル」(1900円/税込み)は、干し鱈をオリーブオイルや唐辛子、ニンニクなどでじっくりと煮込んだ一品。坂田さんが一口頂くと「初めて食べた味だな!鱈の塩漬けにされた塩気とガーリックと芳醇なオリーブオイルの香りとコクのある味わいがたまらないですね、美味しいですね!」とコメントした。他にもイベリコ豚を10時間タレに漬け込んだ「イベリコ豚スペアリブ燻製」(1700円/税込み)やたっぷりとカニの身が入った「カニの甲羅焼き」(1650円/税込み)など種類豊富なバスク料理を頂くことができる。

数多いバスク料理の中でも看板メニューの「フォアグラ・穴子・果物のミルフィーユ」(1200円/税込み)は、フォアグラ、穴子、リンゴを使いミルフィーユ状にした一品。、坂田さんが頂くと「ん~!美味しいですね!カリっとしたキャラメリゼの食感と濃厚なフォアグラと舌の温度でほろ~って溶けていくんですよ。そのとろけるフォアグラの間から穴子の燻製の香りとリンゴの甘酸っぱさと爽やかさが後から追いかけてきますね、すごく美味しいです!」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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