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知っていますか?ビンテージ楽器の買取り時に必要な手順のこと

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古き良きビンテージ楽器、買取に出すのは惜しいと思いつつも置いたままになるのであれば、本当に好んで弾いてくれる人の元へ行くのも良いと思いませんか?自ら大切にしてきた楽器であれば、いつからか家にあった楽器ということもあるはず。ビンテージ楽器を確実に良い取引として買取を行いたい方のために、ビンテージ楽器の買取りの流れについてご紹介します。

ビンテージ楽器とは

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古くから伝わり、今はあまり生産されていないような楽器のことをビンテージ楽器と呼びます。新しい楽器にはそれなりの最新グレードを求めますが、ビンテージ楽器にはビンテージ楽器にしか出せないような音色もあり、そういった音を求める人の間では貴重な財産。買取してもらおうと思ったら、ビンテージ楽器のある程度の相場や、どうやったら高く買い取ってもらえるかについて、事前に下調べしておくのがおすすめです。

売れるビンテージ楽器と買取相場

ビンテージギター

ギターといえば、有名アーティストと同じモデルや記念品として限られた本数のみ生産された、限定品に買取値がつくことがよくありますが、その他昔のギターは希少価値が高く、どのモデルも査定をしてもらうまでのお楽しみ。思いがけない値段がつくこともあります。

Fender USAの50年代モデル、GIBSONの60年代モデルは特に高額な金額になり、数百万で売れることもあります。

Fender USA 50年代モデル:買取相場~1,400,000円
GIBSON 60年代モデル:買取相場~1,300,000円

→その他ビンテージギターの買取価格を知るならこちら

ビンテージベース

ベースもギターと同じく、古いモデルは何度も復刻版の発表などを繰り返していることもあり、強い憧れから本家の買取値は高額になります。

Fender USAの60年代モデル、HOFNERの60年代モデルは特に高額な金額になります。

Fender USA 60年代モデル:買取相場~820,000円
HOFNER 60年代モデル:買取相場~500,000円

→その他ビンテージベースの買取価格を知るならこちら

買取相場の動向

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ここ5年以内で発売されたような、新しいモノには定価に基づき買取相場がつくこともありますが、ビンテージ楽器の場合は数十年も前のモデルということもあり、希少価値楽器の状態などから買取値がつきます。

特に希少価値の高いビンテージ楽器であれば、数十万どころか数百万もの買取値がつくこともあり、いくらで売れるかわからないまま、いきなり楽器店で売ると後々トラブルになることもあります。

まずは査定をしてもらうところから始めましょう。

ビンテージ楽器を査定してもらう方法

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店頭査定の場合

店頭で買取してもらう場合は、店先で楽器を査定してもらうことになります。楽器専門店であれば、目の前でビンテージ楽器を弾いて、いくらくらいになるかなどを話し合ったりすることになるでしょう。出張で査定をしてもらう場合も、目の前で査定をしてもらうことになります。

メールや電話査定の場合

メールや電話でビンテージ楽器を査定をしてもらうといった方法もあります。こちらの査定方法であれば、買取方法は宅配買取になることが一般的。数多くのお店の価格を比較するのであれば、こちらの査定方法の方が断然お得です。

楽器を高く買取してもらうコツや査定手順

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複数のお店を比較する

ビンテージ楽器を高く買取してもらうには、何より比較することを重要視しましょう。知り合いの楽器屋で高く査定してもらえるまで粘る等のパターンが可能でない限りは、できるだけ高く売れる店を探さなければなりません。

比較する店数に目安はありませんが、比較すればするほど高く売れる店は見つかる可能性があります。特にネット買取を行う楽器店では、数ある有名店と競争してできるだけ高く買取したいと思っていることもありますし、既にビンテージモデルを待っている客を顧客で持っている可能性もあります。

複数のお店の買取情報を知るならウリドキサイトがおすすめ。こちらのサイトでは、実店舗まで足を運ぶには遠い有名なお店の口コミや、ビンテージ楽器などの情報がまとめて手に入ります。メール査定や電話査定をしてもらう際はこちらのサイトからお店を探すのもいいでしょう。

→ウリドキのホームページへ

綺麗な状態で査定をしてもらうこと

楽器店の査定員は、専門店であればほとんどが楽器を好む人ばかりで成り立っています。あまりに汚れているビンテージ楽器だと、印象が良くないので注意。大切にしてきたということが伝わるように、綺麗な状態で査定をしてもらいましょう。

ビンテージ楽器買取に関する注意点

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価格比較は買取前に

一度、承諾書にサインをしてしまうとお店の在庫になるということを知っておきましょう。買取後に気分が変わったり、他店の方が高価に買い取ってもらえることを知った場合でも、取引のキャンセルはできないので要注意。買取価格の比較は、承諾書にサインをする前に済ませておかなければなりません。

宅配買取店のサービス内容は熟読しておくこと

宅配買取は、全国的にネット上で買取価格を競っているようなところもあり、ビンテージ楽器を売るには最適な環境です。しかし、利用する時は少しだけ注意しておきたいこともあります。

実物査定をしたあとに、見積もり査定額を出してもらった時と差額が出てしまった場合。この場合は予定より減額価格での買取となってしまいますが、その際に価格に納得できなかった場合は楽器はどうなるのかということを事前にはっきりさせておきましょう。

返送してもらえるのか、もし返送してもえるのであれば返送料金はいくらになるのかも、トラブルを回避するには事前に問い合わせておくといいでしょう。稀に振込みの選択肢として、金額をチェックしてから買取してもらう、もしくは査定後確認なしにすぐに自動振り込みの2択を用意する店もありますが、自動振り込みはおすすめしません。

やはり価格は自ら確認してから振り込んでもらう方法を選択しておく方が宅配買取のやり取りとしてうまくいきます。

ビンテージ楽器買取まとめ

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売るかどうしようか迷っているという方はビンテージ楽器のメーカー名、モデル名、楽器の使用状況を詳しくメモし、まずは見積もり査定額を聞くところから始めましょう。メールや電話で見積もり査定額を聞くのであれば、買取り店が営業中であれば今すぐにでも問い合わせ可能です。価格を聞いて、売ろうと思える価格になった時に取引を開始するのもいいでしょう。

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