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「TACT/FESTIVAL」開催!世界の凄ワザを

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「TACT/FESTIVAL」開催!世界の凄ワザを
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「ARTS COUNCIL TOKYO CREATIVE FILE」。4月29日(土)のオンエアでは、今年で8回目を迎える「TACT/FESTIVAL2017」に注目しました。

GWの恒例となった、親子や大人一人でも楽しめる同イベント。今年は5月4日(木・祝)から7日(日)まで池袋の東京芸術劇場で開催され、海外の上質のパフォーマンスが上演されます。スタジオには東京芸術劇場のプロデューサーの前田圭蔵さんをお迎えし、お話を伺いました。

「TACT/FESTIVAL」では、海外の不思議なパフォーマンスを紹介。今年はフィンランド、バリ島、カナダからユニークな作品を呼んでいます。

まずは、ムーミンで有名な国フィンランドから。実はサーカスが盛んな国でもあります。コンテンポラリーでおしゃれなサーカスが多いという中から、「シルコ・アエレオ」が制作したソロパフォーマンス「ピアニスト」を上演。1台のグランドピアノと1人の男性がコミカルに、チャップリンとバスター・キートンを合わせたようなパフォーマンスが披露されます。スラップスティックでユーモラスにピアノと絡みながら、アクロバティックなパフォーマンスが展開されます。

インドネシア・バリ島の「月と太陽 -Eclipse-」は、このイベントに合わせて作った世界初演の作品。バリ島の伝統的なワヤンクリット(影絵芝居)とトペン(仮面舞踊劇)という本来バラバラで行われているパフォーマンスに加えて、ガムラン生演奏が合わさりました。南国の鮮やかで細やかな影絵と、東洋的な音階の音楽など、子どもから大人まで楽しめる作品となっています。

さらに、毎年好評で広場で無料で行われることから大人気の、カナダの劇団コープスによる「ひつじ」。劇場が牧場になり「人間が演じるひつじを観賞する」というユニークなパフォーマンスです。今回は「ひつじ増量計画」と題して劇団の20周年を祝い、ひつじになりたい人を一般公募し、これからリハーサルを経て、10匹の「日本のひつじ」がいろいろなところから現れるそうです。東京芸術劇場のロワー広場で無料で見れるパフォーマンス、ぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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