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小山薫堂、自身の多彩すぎるプロフィールに一言?

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小山薫堂、自身の多彩すぎるプロフィールに一言?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。4月26日(水)のオンエアでは、放送作家・脚本家の小山薫堂さんをゲストにお招きしました!

改めて小山さんのプロフィールを紹介すると、1964年、熊本県天草市生まれ。大学在学中に放送作家としての活動を開始し、「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新な番組を生み出し、初めての映画脚本作品である「おくりびと」はアカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。さらに「くまモン」の生みの親であり、京都の料亭の亭主、ホテルの顧問なども務めています。自らのプロフィールを聞いていた小山さんは「僕は運がいいですね…」と謙遜していました(笑)。

そしてこの4月には、京都造形芸術大学の副学長に就任! 小山さんは東北芸術工科大学で「企画構想学科」という学科を作り、“企画”についての講義をしていましたが、8年間やってきた中で「企画は学ぶことはできても、教えることはできない」と思ったそうです。

これは剣道や茶道などの“道”の極意として「学ぶ側の姿勢がすごく大切」ということがあるとのことで、「教える側が何を教えるかという以上に、そこから何を学び取るかということのほうが大切なんです」と小山さん。教えられても学ぶ側は真似しかできない、しかし企画はオーダーメイドなため、教えられたことをそのままやっても意味も価値もないんだそうです。

ここでクリスから、「会社で自分の部下に教えるのと学生に教えるのは何が違うんですか?」と質問。これについて小山さんは、「会社では教えないじゃないですか。教えないっていうことは、入ってきた瞬間から“盗もう”とするんですよね」と回答していました。小山さんは、雑誌の連載で人間国宝の方に会ったとき、「稽古とはなんですか?」と質問したところ、その方は「泥棒です」と答えたそうです。「盗んだものをどう自分の中で自分の色に変えて、そこからさらに飛躍するかが一番大切。なので教えるだけではなかなか終わらないんです」と小山さんは続けてくれました。

ちなみにクリスに「小山さんはどうしてきたんですか?」と聞かれると、「僕ですか? 僕は…なんか適当にやってきただけ(笑)」と、またまた謙遜する小山さんでした(笑)。

番組内では他にも、小山さんがクリスの長所を活かしたコーナーを提案し、実際にやってみたり、気心の知れた二人ならではの楽しいトークが繰り広げられました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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