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【シベリア鉄道】日本人でも簡単に北京からモスクワまでシベリア鉄道の旅ができますよ / 5泊6日の旅

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いつまでも続く鉄道の旅をしてみたい、飽きるくらい乗り続けたい、だけどちゃんと寝れてご飯も食べられる旅がしたい、そんな人にはシベリア鉄道が向いていると思います。北京からウランバートルを経由してモスクワまで行くことが可能です。モスクワまで行けば、ウクライナやポーランドを経由して、ヨーロッパ全土へとスムーズに移動が可能です。

・5泊6日の旅
今回は、シベリア鉄道の切符についてお話ししたいと思います。シベリア鉄道は寝台列車なので、中国国内では新幹線に次いで高額な料金設定となります。しかもモンゴルとロシアを跨ぐ国際列車で、5泊6日の旅になるため、1~2人個室の場合は日本円にして10~12万円です。

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・早めに駅に行って余裕ある行動を
日本の旅行代理店を通じて手配もできますが、今回は日本語対応ができる中国の旅行代理店に依頼しました。やりとりはメールで行い、入金し、中国のホテルで旅行代理店のスタッフから切符を受け取りました。

あとはシベリア鉄道に乗るだけです。北京駅には快適な待合室があるので、やや早めに行って確認作業などしておくと心に余裕がもてるでしょう。

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・カップラーメンを持ち込むと便利
売店もあるので、お菓子を買うのもアリです。カップラーメンもおススメです。シベリア鉄道には24時間熱湯が出るシステムが用意されています(薪で湯を沸かしています)。小腹が減ったときのために、カップラーメンを持ち込むと、とても便利ですよ。食堂車があるので、飢えることはないと思いますが。

・1~2人の個室を推奨
シベリア鉄道にはいくつかの個室クラスがありますが、できれば1~2人の個室が良いでしょう。残念なことに、盗難が発生することがあります。用心のためにも、せめて最初は1~2人の個室を推奨します。次回は、いよいよシベリア鉄道に乗るところからレポートしたいと思います。

もっと詳しく読む: 日本人でも簡単に北京からシベリアまで鉄道の旅ができますよ / 5泊6日の旅(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/04/29/siberian-railway-tickets/

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