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まるで海外!錯覚するほど美しい♪一度は訪れてみたいリゾート宿【西日本】

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ヴィラサントリーニ【高知県土佐市】

心身を寛がせる舞台には、何をするでもなく、滞在するだけ安らげる宿こそふさわしい。海の青さに体を目覚めさせ、緩やかな時間に身を委ねる贅沢にひたすら浸る旅へ。

今回はまるで海外のリゾートにいるように美しく、ゆったりと時を過ごすことができる、一度は訪れてみたくなるリゾート宿をご紹介致します。絶景パノラマや、自然の美しさに日本にいることを忘れてしまいそう♪

記事配信:じゃらんニュース

ヴィラサントリーニ【高知県土佐市】

青と白のコントラストの眩さでエーゲ海を訪ねたような錯覚に。

ヴィラサントリーニ【高知県土佐市】 雲一つない青空と海に白く輝く十字架。もはやここは日本ではないヴィラサントリーニ【高知県土佐市】 この紺碧の海。もしかしたらエーゲ海?眺めていると、黒潮が流れる太平洋がエーゲ海のように思えてくるヴィラサントリーニ【高知県土佐市】 日が暮れると、オレンジの灯りが点り幻想的な雰囲気に崖に横穴を掘って造るキクラデス建築様式のゲストルーム

崖に横穴を掘って造るキクラデス建築様式のゲストルームは全14室。それぞれに広さや趣向が異なるため、リピートしても飽きることがない

高知市の南西、浦ノ内湾を囲むように東西に延びる横浪半島。黒潮を間近に感じるドライブの終点は、その小高い丘にある。やがて目の前に鮮やかなブルーと眩いばかりのホワイトがコラボレートしたリゾートホテル「ヴィラサントリーニ」が、姿を現した。サントリーニとは、エーゲ海に浮かぶギリシャ領の島名。断崖の上に町が築かれ、青いドーム屋根の教会と真っ白な建物のビジュアルで知られている。

この高台からの眺めとサントリーニ島の風景が似ていたことから、島をイメージしたリゾートホテルが造られることに。オープン前からオーナーがサントリーニ島を何度も訪れ、ホテルも数多く視察。断崖に横穴を掘って造るキクラデス建築に倣った“洞窟型客室”や、装飾、小物に至るまで現地から調達して細部まで忠実に再現されている。リゾートらしい華やぎを演出した料理

リゾートらしい華やぎを演出した料理がテーブルを彩る

世界に誇れる高知の恵まれた食材が持つポテンシャルを引き出した料理「レストラン ティラ」でイタリアンのディナー

「レストラン ティラ」でイタリアンのディナー。世界に誇れる高知の恵まれた食材が持つポテンシャルを引き出した料理で、ゲストを魅了する

チェックインして敷地をぶらりと散策していると、太平洋がエーゲ海に見えてくるから不思議。プールサイドのデッキチェアに腰かけて休んでいると、頬を撫でていった風になぜかオリーブのような南国の香りを感じてしまった。ディナーは、イタリアに渡って修業してきた井原尚徳シェフが腕を振るうイタリアン。高知の食材を活かした料理がひと皿ずつサーブされていく…。ライトアップされたプール

ライトアップされたプールで、異国情緒あふれるイブニングタイムを

シティホテルでも旅館でもない唯一無二の趣。日本にいることを忘れたような「非日常」に包まれていることに、いつしか気がつくだろう。 ヴィラサントリーニ

TEL/088-856-0007(9時~21時)

住所/高知県土佐市宇佐町竜599-6

料金/1泊2食2万3760円~

アクセス/高知空港から契約タクシーで50分(6480円)、高知道土佐ICより20分

※子ども(小学生以下)宿泊不可

「ヴィラサントリーニ」の詳細はこちら

THE SCENE【鹿児島県瀬戸内町】

閑静なビーチを独占して微睡みながら過ごす贅沢。

THE SCENE【鹿児島県瀬戸内町】

潮騒のBGM。何もしない、言葉もいらない。腕時計やスマートフォンはそっと隠して。パラソルやチェアは無料で用意してくれる

東京から直行便で2時間。手つかずの大自然が残る奄美大島に到着。北端の空港から島を縦断するように陸路を2時間進めば、南端の秘境に位置する「THE SCENE」に。白亜のホテルをのぞけば人工の建物が一切なく、見渡す限りの群青の海が広がっている。

21室すべてのゲストルームがオーシャンビュー。部屋のベッドから眺めているのもいいが、やはり海辺へ。最近は人が多いと、ビーチに出るのはちょっと気が引けてしまうのだけど、プライベート感あふれるビーチなら話は別。そもそも日常で溜まった疲れを誰もいない海に流してしまおうと訪れたのだから…。ハンモック(無料)でゆらゆら

ハンモック(無料)でゆらゆら。海を渡ってくる潮風は、天然のエアコンのよう

ホテルから数秒歩けば、透明度の高い海。真っ白な砂浜に立ててもらったパラソルが創りだした小さな日陰で乾杯。昼間のアルコールのせいか、抵抗しがたい眠りに導かれるようにして、ハンモックへと移動。ゆりかごのような心地よさに、何もしない時間の贅沢さを実感する。デラックスルーム 「デラックスルーム」。純白にこだわっていて、室内はもちろんバスルームからも海が見える温泉露天風呂「きゅらの湯」

温泉露天風呂「きゅらの湯」では、ゴールドに輝く湯に身を委ね、大自然を感じる湯浴みを満喫

少し日が傾いてきたら、露天風呂へ。そう、このホテルでは海際の温泉入浴も楽しめてしまう。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の湯に身を沈めて、大島海峡の夕焼けショーを観賞したらディナータイムだ。

奄美大島や奄美諸島の食材で作られた料理奄美大島や奄美諸島の食材で作られた料理 豊かな珊瑚礁に囲まれ育った奄美大島や奄美諸島の食材は、現地にいてこそ味わえる。季節ごとの地元食材が華麗な一皿に変身して登場する満天の星

夜の帳が下りるとお約束の満天の星。屋上のベッドチェアから観るのがおすすめ

東京・代官山のイタリアンの名店「カノビアーノ」の植竹隆政シェフが監修した料理は、調味料控えめの体に優しいものばかり。イタリアンなのにニンニク、唐辛子は一切使用していないと聞き驚かされる。食後は星空観賞。無数の瞬きを見つめていると、いつしか身体の中心からリラックスしている自分を認めた。 THE SCENE(ザ シーン)

TEL/0997-72-0111

住所/鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈970

料金/1泊2食2万8230円~

アクセス/奄美空港より車で2時間。または公共バスで3時間

「THE SCENE」の詳細はこちら

天草・天空の船【熊本県上天草市】

ゲストを無口にしてしまう海原と無数の島々の大パノラマ。

天草・天空の船【熊本県上天草市】 日が暮れてライトアップ。まるで灯台のような眼差しで海を見守る天草・天空の船【熊本県上天草市】

天空に浮かぶ“白亜の客船”にステイする。海と空の青さをプールが繋ぐ。視線を遮るものは何一つない眺めだ

目指す宿は雲仙天草国立公園の中にある。天草五橋を経て小高い丘を登り切ると、宿の名前の通り、まるで豪華客船のブリッジのような姿をした建物を、複雑に入り組んだ海岸が囲い込んでいた。振り返ると、天草五橋と無数の島々が織りなす大パノラマが…。この絶景を前に言葉を失わないゲストが存在したとしたら不思議だ。実はもともとは展望所だった丘に建っていると聞き、腑に落ちる。昨春に震災に見舞われた熊本だが、幸運にも天草には影響がなく、碧い海がただ静かに横たわっていた。

チェックインはラウンジで。ガラス越しに光り輝くプールを認めると、いやが上にもリゾート気分が高まる。サインを済ませて今宵の部屋へ。この本館にも全て温泉の個室露天風呂を備えた12の客室があるのだが、今回はプライベート感を重視、ちょっと贅沢をして、3室しかないヴィラのひとつを予約した。ヴィラは約5000坪の半島の突端部にあるため、専用カートで向かうという趣向。海と風を感じつつ到着したら湯浴み。温泉が満ちた海を望む露天風呂に浸かり、旅の疲れを解く。プールも気になるが、明朝の楽しみにしておこう。海に沈む夕日 夕陽に照らされ、琥珀色に輝く波頭に見惚れてしまう天草の海と島々を見渡す展望リストランテ 天草の海と島々を見渡す展望リストランテ「Festa del Mare」阿蘇で育てられた「肥後あか牛」のグリル 阿蘇で育てられた「肥後あか牛」のグリル。野菜も有機栽培されたものにこだわっている宝石のような料理は、おすすめのワインとともに

宝石のような料理は、おすすめのワインとともに

太陽が水平線に沈むのを見届けたら夕食。ちょっとドレスアップしてレストランへ。サーブされるのは、地元食材をふんだんに使用した“天草イタリアン”。繊細かつ豪放な料理の数々が、至福の時間へと誘う。食後の余韻を楽しみたいならプールサイドで、ディジェスティフ(食後酒)を。海に抱かれ満ち足りた時間はまだまだ続く…。 天草・天空の船

TEL/0969-25-2000

住所/熊本県上天草市松島町合津5984-2

料金/1泊2食2万3760円~

アクセス/電車:JR三角駅から三角港へ徒歩3分。天草宝島ラインで松島港まで15分。松島港まで送迎あり(要事前連絡) 車:九州道松橋ICより60分

「天草・天空の船」の詳細はこちら

※記載している宿泊料金は、特に断りのない限り、平日大人2名1室利用時の1名料金で税金(消費税8%、温泉の場合は入湯税)とサービス料を含みます。

※料理などは季節や天候によって変更になる場合があります。

※この記事は2017年2月時点での情報です

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