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オービスよりネズミ捕りに有効なレーダー探知機

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オービスよりネズミ捕りに有効なレーダー探知機

固定式のオービスは、GPSによりスマホのナビアプリでも把握できる時代。それらが対応できないレーダー式のネズミ捕りを見つける機能に絞って価格を抑えた製品は、結果的に昔ながらのシンプルなレーダー探知機となりました。どこで待ち構えているか分からないネズミ捕りのステルス波もキャッチします。

レーダー式のネズミ捕り対策に有効

エフ・アール・シーの「NX-R101」は価格が3千円前後と、とてもリーズナブルなレーダー探知機。GPS機能は非搭載で、レーダー波の受信のみで感知するというシンプルなモデルです。

レーダー波はX/Kバンドに対応し、ステルス波でも反応するため、レーダー式のネズミ捕りなどでは十分活躍します。オービスなどの定地式取り締まりはスマホアプリなどで対応できるので、神出鬼没な取り締まり対策として有効です。

レーダー波を受信すると、アラームLEDが点滅して警告。ステルス波を受信した場合には、ステルスLEDと電源LEDも点滅する仕組みです。TEST/MUTEスイッチを警告動作中に押すと、レーダー波が受信できなくなるまで警告音をカットできます。

移動式オービスには反応しなかった

試しに、実際にオービスに反応するかどうか接近してみました。新Hシステムの場合、500mほど手前からレーダー探知機のアラームが鳴り響き、次第に激しくなっていきます。取り締まり機を通り過ぎてもしばらく鳴動するほか、反対車線のオービスにも反応するなど、探知のキレは緩やかな印象です。

従来のXバンドレーダー探知機では反応しない新型の移動式オービスの場合、NX-R101を設置して現場を実走してみたところ、やはり反応しませんでした。

このレーダー探知機の受信周波数はXバンド(10.525GHz)とKバンド(24.200GHz)。電源はDC12V外部電源となっています。サイズは63W×19.5H×90Dmmで重さは48g。実勢価格は3,580円です。

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