ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

Tesla、 EV向け急速充電器の設置を加速!年内に総数1万基以上に

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

fullsizeoutput_28e5環境に優しいことから社会にじわり浸透しつつある電気自動車(EV)。その利便性を高めようと、米メーカーのTeslaは、現在世界で5400基設置している急速充電器Superchargerを年内に倍増させることを明らかにした。

・カルフォルニアに1000基

世界で総数1万基以上に増やす計画。ガソリン車にとってガソリンスタンドが少なければ不便であるのと同様、充電スタンドを増やすのが電気自動車の普及にとって至上命題だ。

特に、EV 市場として有望な北米に力をいれており、中でも同社が拠点を置くカルフォルニア州では新たに1000基以上を設置する。

・充電30分で273キロ走行

もちろん、電気自動車は家庭でも充電可能ではある。しかし、フル充電するのに一晩かかる。

fullsizeoutput_28e7一方、Teslaが設置を進めている充電器Superchargerは名称にあるとおり、超高速でチャージできるのが売り。30分の充電で273キロ走行が可能となり、長距離ドライブの前や急いでいるときなどに便利だ。

また、同社はレストランやホテルなどとパートナーシップを結び、Tesla使用者が充電できる「デスティネーション充電コネクション」のネットワークを展開しているが、今後もそのパートナー数を増やし、年末までに1万5000カ所としたい意向だ。

Tesla

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。