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風力発電と水力発電のハイブリッド型ポータブル発電ガジェット「Waterlily」

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Waterlilyを使って風力発電する様子ポータブル風力発電機「Trinity」や世界最小の水力発電機「Blue Freedom」、太陽光発電できるテント「Katabatic」など、アウトドア向けの発電ガジェットは、ますます多様化している。

このような市場環境のもと、カナダのスタートアップ企業「Seaformatics」は、水力発電と風力発電ができるハイブリッド型のポータブル発電ガジェット「Waterlily」を開発した。

・風力発電も水力発電もできるハイブリッドなタービン

Waterlilyが川の中で水力発電する様子「Waterlily」は、重さ800グラム、直径18センチ、厚さ7.5センチの軽量小型なタービン。

川の中や風が吹いている場所に置くと、水力や風力によってタービンが回転し、発電する仕組みとなっており、これによって発電されたエネルギーは、USBを通じて、スマートフォンなどのデバイスに利用できる。

なお、「Waterlily」の水力発電には、18センチ以上の水深と秒速0.28メートル以上の水流を要し、風力発電には秒速3メートル以上の風が必要だ。

・公式ウェブサイトで予約販売中

「Waterlily」の定価は、199カナダドル(約1万6,080円)。

「Seaformatics」の公式ウェブサイトでは、8月出荷分につき、139カナダドル(約1万1,230円)の特別価格で予約販売を受け付けている。

Waterlily

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