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中田カウスさんの講談社訴訟提起が吉本興業株式会社の重要なお知らせ欄に掲載されました

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中田カウスさんの本名は野間勝道さんだそうです。(出典:wikipedia)

平成 24 年 2 月 27 日

中田カウス  講談社に対する訴訟提起のお知らせ 

ファンのみなさま
関係者 各位
吉本興業株式会社   
代表取締役    大﨑 洋

当社所属タレントの中田カウスは、週刊現代に掲載された以下①及び②の記事により名誉を毀損されたため、同誌を発行する㈱講談社(代表取締役:野間省伸)、週刊現代編集長である鈴木章一氏に対して 5500 万円の損害賠償及び謝罪広告の掲載等を求める訴訟を本日付で大阪地方裁判所に提起いたしましたので、ご報告します。
記事①:昨年 11 月 14 日発売号に掲載された「直撃インタビュー 大阪府警元マル暴刑事が話す」と題された記事
記事②:昨年 11 月 28 日発売号に掲載された「どういう関係? 山口組五代目の義兄を顧問に迎えていた吉本興業」と題された記事
上記記事①は、中田カウスが、ⅰ)吉本興業の元社長中邨秀雄氏に対する恐喝事件の犯人である事実、ⅱ)大阪府警から受けた任意の事情聴取において虚偽の供述を行った事実、ⅲ)マスコミを通じて取調官から暴力を受けたとの虚偽を言い触らした事実、を摘示していますが、いずれもこのような事実はありません。
また、上記記事②は、中田カウスが、山口組の五代目組長の義兄にあたる人物を自らの目的に利用するため吉本興業及び関連会社の顧問に就任させ、当時の吉本興業の社長及びその妻をして同人物に多額の金員を支払わせた事実並びに島田紳助氏に山口組五代目組長を紹介したとの事実を摘示していますが、いずれもこのような事実はありません。
中田カウスは、ここ数年来、複数の刊行物・出版物において、多数の誹謗中傷記事掲載の被害を受けてまいりました。これらについて、これまで法的手段を講ずることはありませんでしたが、これは、法的措置を取ることがタレント活動にプラスとなるとは限らないと判断していたことによります。
しかしながら、昨今の講談社による取材・報道姿勢は特に不適切を極めていること、また、上記各記事が真実とあまりに異なる内容で、これを放置することが今後のタレント活動に重大な支障を与えかねないものであることなどから、弊社とも相談の上で、今回の訴訟を提起する決断に至ったものであります。
今後は、裁判の場において主張を明らかにし、講談社及び週刊現代編集部の責任を徹底して追及していく所存であります。中田カウスを支えてくださるファンの皆様並びに関係各位には、大変ご心配をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。
以 上

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