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伝説のロック・ディレクター石坂敬一が生涯を語り下ろした『我がロック革命 それはビートルズから始まった』発売決定

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伝説のロック・ディレクター石坂敬一が生涯を語り下ろした『我がロック革命 それはビートルズから始まった』発売決定

2016年12月31日に急逝した伝説のロック・ディレクター石坂敬一。

71年のロック人生を急ぎ足で駆け抜けたミュージックマンの生涯を語り下ろした自伝『我がロック革命それはビートルズから始まった』が5月23日に発売することが決定した。

1966年にビートルズの日本公演を観て洋楽ロックを日本に根付かせることを決意し、70年代は『赤盤』『青盤』を手掛けて日本に、いまに脈々と受け継がれるビートルズ第2世代を生み出すと同時に、ピンク・フロイド、T.REXなどの70年代ロックに邦題革命を起こし、さらにジョン・レノンの死後はビジネスマンとして日本のロック/ポップスの発展に尽力、松任谷由実、長渕剛、矢沢永吉、RCサクセション、BOOWYなどの日本のロック/ポップスへの新しい価値観を創造した伝説のロック・ディレクター・石坂敬一。

『我がロック革命それはビートルズから始まった』は、2016年大晦日に急逝、71年のロック人生を急ぎ足で駆け抜けたミュージックマンの生涯を20時間に及ぶ“トーク・セッション”を元にまとめた語り下ろしの遺稿集で、初の著作自伝。

ビートルズ人気を日本にしっかり定着させた功績、レコード会社社長としてのビジネスマンとしての手腕・哲学、さらに洋邦人気アーティストの初出しウラ話も。「第七章:ビートルズ解散後のブランド作り~第二世代への啓蒙」「第十四章:RCサクセション『カバーズ』~発売中止の顛末」など、目次だけでも興味深々だ。(岡)

・『我がロック革命 それはビートルズから始まった』(amazon)
https://goo.gl/m0HfUe

『我がロック革命 それはビートルズから始まった』
石坂敬一=著
判型:四六判/256ページ
定価:2,484円(本体2,3000円+税)
発売:2017年5月23日
発行:東京ニュース通信社
発売:徳間書店

【主な内容】
第一章:少年時代~エルヴィスの衝撃
第二章:大学時代~ビートルズの衝撃
第三章:ビートルズがやって来た!~将来を決めた来日公演
第四章:『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売~サイケデリック時代の到来
第五章:東芝音楽工業入社~アルバム『ザ・ビートルズ』ヒット
第六章:ビートルズ解散~夢の終わり
第七章:ビートルズ解散後のブランド作り~第二世代への啓蒙
第八章:邦題の時代~プログレッシヴ・ロックと『原子心母』
第九章:電気の武者、マーク・ボランとピアノの魔術師、エルトン・ジョン
第十章:70年代ビートルズ物語~担当ディレクター時代[前編]
第十一章:70年代ビートルズ物語~担当ディレクター時代[後編]
第十二章:1980年12月9日、ジョン・レノンの死
第十三章:80年代、ヒットの仕掛け人~ハード・ドライヴィング・ビジネスマン
第十四章:RCサクセション『カバーズ』~発売中止の顛末
第十五章:ポリグラム社長就任~ユニバーサル ミュージック時代
第十六章:ワーナーミュージック・ジャパン時代~世界への挑戦
第十七章:二人のキーマン、永島達司と内田裕也
そして、最後に…

日本のロックで世界を目指す――
石坂さんとは同じ着地点を常に見ていた 内田裕也

あとがきにかえて――
「石坂敬一さん お別れの会」弔辞全文 湯川れい子

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