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水曜日のカンパネラ、今後はタレントに転向?

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水曜日のカンパネラ、今後はタレントに転向?
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。4月26日(水)のオンエアでは、フランスで今話題のアーティストFishbachが登場しました。

Fishbachは1991年生まれの25歳。コムアイの1つ年上です。水曜日のカンパネラも出演するフランスのフェス「La Magnifique Society」に出演します。音楽以外にもいろいろな活動をしていて、シャネルやエルメスなどのショーにも出演しているそうです。 

コムアイは、Fishbachにお会いするや否や「年が近いとは思えないほど、美女!」と驚いていました。それでもステージ上では、もう少しはっちゃけているそうで「そういうギャップが、大好き!」とコムアイ。

Fishbachが音楽を始めたのは、17歳の時でした。「声が大きい」「大口を叩いている」ということでパンクロックのバンドに誘われ、そのグループの活動が終わった後、ソロで活動を始めたそうです。しかも、曲作りのほか、アレンジやステージの構想なども含めて、全て自分で行っています。コムアイが「効率が良いですね!」と感心していると、Fishbachは「特に、新しい世代の女性たちの台頭が重要になってくると思います。以前の女性アーティストは、男性のプロデューサーの意見を具現化していく時代だったけど、今は女性がアイデアを出して完結した形でできる時代です」と語っていました。

さらに、今後のことをお聞きすると、「曲をたくさん作ったり、コンサートをもっとしたいと思っているけど、アーティストとして活動しなくなった時は、以前やっていた仕事で、アルツハイマーの人たちのための音楽療法の現場に戻りたいと思います」とのことでした。

ちなみに、コムアイは音楽をやめたら役者業やタレント活動をして、それもやめたら農作業をしたり、鹿を狩って食べる生活をしたいそうです。その話を聞いたFishbachが「フランス語で『歌』という意味と、『畑』という意味の『ショーン』が同音異義語なので、おっしゃったことが美しいと思いました。歌手として種を植えて育っていくような部分が音楽はあるので、農作業と似ている部分がありますよね」と言うと、コムアイは「そこまで考えたことがなかった!」と感激していました。

そのほか、「CDが売れない」と言われている世の中に対する意見や、「SPARK BOX」のコーナーではトラックメイカーのケンモチヒデフミが「シンセの音が面白い!」と感心した作品を紹介しました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時ー26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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