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【のり記事まとめ】ハマる食感! ず~っと食べていたいくらいのりが好き

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パリパリパリッ。

子供のころ、おやつがわりに缶入りののりばかりを食べまくって、オカンからよく怒られていたメシ通編集部のJです。

食卓でのりが主役になることはあまりないけれど、これがなくっちゃ物足りない……みたいなメニューはいっぱいありますよね。

てなワケで、全国の「のり命」なのり好き男子に捧げる、『メシ通』で話題になったのり記事をお届けします!

七福弁当の「のりメンチ」を愛してやまない男子は、「のりメンズ」宣言だ!【旭川

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北海道は旭川市にある鈴木商店 七福弁当が販売する「のりメンチ」。

1枚 70円のごちそうで、地元じゃ大人から子どもまで大好きなメニューなんです!

お酒にもご飯にも相性抜群、おやつに買って行く人もいます。国産の鶏肉、豚肉、牛肉を独自の割合でコネたものを、のりで巻いて揚げたお料理です。のりメンチが産声をあげたのは、今から40年前のことでした。先代が「ハンバーグ」を作ったところ、出てきたのがこれ。美味しいので商品化したという逸話が残っています。

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ちなみにこちらがお店を営むご夫婦の似顔絵が描かれた看板。なかなか味のあるタッチ

描かれています。

ちなみにこのお店の創業が昭和37年。ずっと地元のみなさん胃袋をつかんで離しません。

ところで、この看板のご主人が手に持っているのって?

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ほら右側。「のりメンチ」じゃないですか! これぞ、本当に「看板メニュー」 ってやつですよ。

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そんなワケで、この店を取材したライターさんが「のりメンチ」を使用した自作レシピを考案してくれました。こちらはサンド・のりメンチ・ウィッチ。

「のりメンチ」はそのまま食べるのが一番と判断しました。

素材の美味しさだけは、絶対に邪魔してはいけません。

そこで、パンに挟んでみました。

これが大正解!

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