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初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと

安近短で、海外旅行デビューにもぴったりの台湾には魅力がいっぱい。多くの人が初めての台湾旅行の行き先に選ぶ、台北でしたい10のことをご紹介します。

台北101から台北の街を一望

初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと
台北のシンボル、台北101。地下5階、地上101階からなる高層ビルで、2007年にドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまでは、世界一高いビルとしてギネスブックにも認定されていました。

地上89階に位置する台北101展望台からは、台北市街が一望する迫力満点の風景が楽しめます。大きく窓を取った展望台に立っていると、まるで空の上から台北の街を見下ろしているような気分になってきます。

ここから見る台北の夜景は最高。22時まで営業しているので、ディナーの後に、夜景観賞もおすすめです(最終入場は21時15分)。

本場の小籠包を堪能

初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと
台湾旅行で外せないグルメのひとつが、みんな大好き小籠包。モチモチの皮を一口噛んで、ジューシーな肉汁を味わう瞬間はまさに至福のとき。

「何を食べてもハズレなし!」と不動の人気を誇る国際的な名店「鼎泰豊」から、台北っ子に愛される「明月湯包」、「杭州小籠湯包」といった庶民的なお店まで、選択肢はさまざま。雰囲気の違う複数のお店で食べ比べをしてみるのもいいですね。

士林夜市の熱気に揉まれる

初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと
台湾の夜のお楽しみといえば、夜市。B級グルメの屋台や、衣料品・雑貨のお店、レトロなゲーム屋台など、さまざまな店舗がひしめく夜市は毎日がお祭り状態。日本ではなかなか味わえない活気と異国情緒に触れられます。

台北を代表する観光夜市が、士林夜市。観光客だけでなく地元の若者にも大人気の夜市で、その規模と熱気は圧倒されずにはいられません。

ここ1か所で、B級グルメの食べ歩きから、プチプラファッションのショッピングまで、幅広く楽しめるのが魅力。夜市内には近代的なフードコートもあり、魯肉飯、臭豆腐、蚵仔煎(牡蠣オムレツ)といった台湾のローカルグルメが味わえます。

迪化街でレトロ散歩

初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと
(C) Haruna Akamatsu

台北101に代表されるような近代的な建物だけでなく、古い街並みが残る下町も台北の魅力。台北でぜひ歩きたい下町エリアが、迪化街です。

迪化街は、19世紀中頃の清朝末期に形成された台湾最古の問屋街。その活気は今も健在で、漢方薬やお茶、ふかひれやツバメの巣などの乾物を中心に、ぎっしりとお店が並ぶ光景には、古き良き台湾の日常が感じられます。

台湾茶やドライフルーツといったおみやげにぴったりの品物を安く手に入れることができ、まとめ買いにもおすすめ。

さらに、近年では歴史的建造物を改装したおしゃれな雑貨店やカフェが続々オープン。古さと新しさ、泥臭さと洗練が融合した迪化街から、ますます目が離せません。

中正紀念堂のスケールに圧倒される

初めての台湾旅行、台北でしたい10のこと
台北を代表する観光スポット、中正紀念堂。1975年に亡くなった中華民国(台湾)の初代総統、蒋介石に対する哀悼の意を表するために造られたもので、蒋介石の本名「蒋中正」にちなんで名づけられました。

総面積25万平方メートルという広大な敷地にそびえる、白亜の巨大な門は圧巻の迫力。さらに、その先には高さ6.3メートルの蒋介石のブロンズ像が安置された本堂があります。

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