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マドンナの人生を描く映画『Blonde Ambition(原題)』を米ユニバーサルが開発中

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米ユニバーサル・ピクチャーズが、マドンナのファーストアルバムについてのエリス・ホランダーによる脚本『Blonde Ambition(原題)』の権利を獲得し、マドンナの人生を描く伝記映画『Blonde Ambition(原題)』を開発中だ。

『Blonde Ambition(原題)』は、2016年版のブラックリスト(毎年発表されるハリウッドにおける未製作の脚本ランキング)をけん引した。ホランダーの脚本は、250人の役員による投票のうち49票を獲得した。同企画は、1980年代初頭のニューヨークで、ファーストアルバムのリリース実現に向けたマドンナの努力と名声、ロマンス、当時の音楽業界の素っ気ない態度を詳細に描く。

同作は、ブレット・ラトナー率いるラットパック・エンターテイメントとマイケル・デ・ルカによって企画された。ベルビュー・プロダクションズのジョン・ザオジミーもプロデュースを手掛ける。

マドンナは、1983年のファーストアルバム『マドンナ』でブレイクし、1984年には楽曲『ライク・ア・ヴァージン』が大ヒットした。

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのもとでアシスタントを務めていたホランダーにとって、同脚本は初めて売れた脚本である。

デ・ルカは、映画『フィフティ・シェイズ』シリーズを米ユニバーサルのためにプロデュースし、映画『マネーボール』、映画『ソーシャル・ネットワーク』、映画『キャプテン・フィリップス』では、アカデミー賞作品賞に3作連続でノミネートされた。ラトナーのラットパックは、レン・ブラヴァトニックのアクセス・エンターテイメントがジェームズ・パッカーが所有していた同社の株を買収したことを最近発表した。

エリック・バイアーズとクロエ・イエリンが、米ユニバーサル側で製作を統括する。ルーシー・キタダが、デ・ルカ・プロダクションズ側の製作を統括し、ジョン・チェンがラットパック側の製作を統括する。

ホランダーは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ベルビュー、ライアン・パストーレック、ハンセン・ヤコブソンのロビー・コックと代理人契約を結んでいる。

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