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暇すぎて無の境地に達する「22時間トランジット」の過ごし方を51通り考えてみた

暇すぎて無の境地に達する「22時間トランジット」の過ごし方を51通り考えてみた

数時間のトランジットなら、免税店を覗いてみたり、少し仮眠をしたり有意義な時間の過ごし方がたくさん。久しぶりにWiFiがある環境になったことで、友人や恋人に連絡を取りますよね。

私・阿部サキソフォン@mnooooom)は今まさにトランジットなうなのですが、もはや無の境地に達しそうです。モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港→中国の武漢→成田空港の帰りの、ちょうど「武漢」の部分。全然聞き取れない中国語をずっと耳にしながら、到着してから早13時間が経とうとしています。

モスクワから武漢に到着したのが午前10時。今現在、中国は夜の23時。成田行きのフライトは、明日の朝8時。計算してみてください。

 

22時間のトランジットです。

 

というわけで、暇すぎるので20時間超のトランジットの過ごし方を考えてみました。

 

1.空港を散策する

まず基本。空港内に何があるのか、歩いて確かめてみましょう。ちなみにこの空港、特別広いわけではありません。あと50通りも浮かぶか今から不安になってきた…。

 

2.お店の看板を丁寧に読んでみる

まあ、中国語わからないので勘ですけどね。漢字でなんとなく意味がわかるんだから、昔の人に感謝。日本に漢字を取り入れてくれてありがとう。ビバ漢字。

 

3.案内板も丁寧に読んでみる

わ〜〜〜あっちにはレストランがありそう。もはや漢字読まなくてもイラストで分かる時代だった。

 

4.充電できる場所を確認する

現代っ子の命とも言えるスマホ、途中で電池が切れてしまっては22時間なんて持ちません。発狂する事態です。そうなる前に、どこで充電できるか事前に確認しておきます。

 

5.お土産やさんを覗いてみる

荷物を増やしたくないので購入はしませんが、時間があるのでウィンドウショッピング。歩いているだけなのに、お店のお姉ちゃんがめちゃくちゃガンを飛ばしてきます。ああ、フライトまだかなぁ。

 

6.変なやつを観察してみる

なんか、見つけました。ほらほら、こっち向いてー!ねえねえ、こっちー!

 

7.変なやつの動きを研究する

何これ、全然可愛くない。衝撃のダサさ。変なやつの動きを研究したって、何にも役立ちません。

 

8.美味しそうなレストランを見つける

20時間もいるんだから、もちろん食事は不可欠。どこでご飯を食べようか、食べながら空港内を散策します。中国の麺類って、なんでも美味しそうに見える。何が入ってるか謎なのに大体美味しいのは、世界七不思議のうちの一つ。

 

9.どこのトイレが綺麗かチェック

場所によってなぜか清潔さが異なるトイレ。空港内のどこが一番使いやすくて綺麗か、全部確認しても時間はまだまだ余っています。

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