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女子をメロメロにさせる10代イケメンシンガー

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女子をメロメロにさせる10代イケメンシンガー
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。毎週火曜日はDAOKOとのコンビでお届けしています。

また火曜日は、毎回1つのお題に対して、世界中の音楽の中からDAOKOが曲をセレクトするコーナー「DAOKOのなんじゃこりゃー!」をお送りしています。

春からの新生活でちょっと気を張っていた人も多かったと思いますが、もうすぐ5月。慣れてきた反面、ちょっと疲れが出ていませんか? …ということで、 4月25日にお送りしたテーマは「春からの生活に、ちょっと一息つきたい時にぴったりな曲」。

「私は割と最近、毎日、一息つきたいなっていう、そういう日々なんで(笑)。踊れる曲ばっかり聴いているので、その中でヘビーローテーションしてる曲を選んできました」(DAOKO)

その曲との出合いは、DAOKOも仲の良い渋谷の古着屋さん。その店長さんがインスタグラムにアップしていた曲だったというその曲は、Cosmo Pykeの「Chronic Sunshine」。

Cosmo Pykeは、以前、同コーナーでも紹介したSteave Lacy(The Internet)と同じく、若い才能溢れるアーティストだそう。なんとまだ10代でDAOKOよりも歳下!「曲もカッコよくて、構成もおもしろくてですね、チルくて最高の曲」とDAOKOをメロメロにしているアーティストのようです。

曲を聴いた藤田の第一声は「これはスルメソング! カッコいい!」と絶賛。聴きやすさの中に、ソウル、Hip Hop、レゲエなどいろんな音楽がミックスされており、とても10代とは思えないハイクオリティさです。「こういうのをアナログレコードで彼女が来たときにパッとかけてさぁ、モテたい!」と天を仰ぐ藤田(笑)。DAOKOも「これねぇ、メロメロですよね(笑)」とオススメしているので、男性のみなさま、ぜひおさえておいてください(笑)!

Cosmo Pykeはシンガー・ソングライターという肩書きだけでなく、スケーターやストリート・ペインター、モデルとしても活動中。「ドレッドが特徴的でかなりカッコいい」(DAOKO)とのことなので、ヴィジュアル面でも魅力溢れるアーティストのようですよ! 曲と合わせてぜひチェックしてみてください!

この他、番組内コーナー「Spotify TOKYO VAGABOND」には、Aimerが登場。4月の火曜マンスリーテーマは「With and featuring」ということで、今回は「昔からよく聴いていた洋楽」をセレクトしていました。

■今回のオンエア曲
WANIMA「CHARM」
Gorillaz「We Got the Power」
吉澤嘉代子「月曜日戦争」
Justin Bieber「What Do You Mean?」
Paramore「Hard Times」
DYGL「Come Together」
the peggies「ドリーミージャーニー」
Marcus Miller「Free」
神様、僕は気づいてしまった「CQCQ」
Cosmo Pyke「Chronic Sunshine」
DAOKO「拝啓グッバイさようなら」
FEMM feat. LIZ「Do It Again」
Bentham「ファンファーレ」
City Your City「choice」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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