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オーダー花束から当日オーケーのプレゼントまで! スマホで贈る母の日プレゼント

今年の母の日のプレゼントはもう用意しましたか? 日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを伝えられる日だから、心のこもったプレゼントを添えて、母の喜ぶ顔が見たいものです。

今回は、「やっぱりお花だよね」という人のために世界にひとつだけのオーダーメイド花束を贈れるサービスと、直前になって慌てないように、当日でも間に合う、スマホで贈れるeギフトの2つのサービスをご紹介します。

お母さんのイメージにあわせた世界にたったひとつの花を

母の日といえばカーネーションが定番ですが、毎年同じお花ではちょっともの足りない、もっと華やかな花束を贈りたい・・・・・・。そんな人におすすめしたいのが、ネットでオーダーメイドの花を注文できるサービス「Sakaseru(サカセル)」です。

Sakaseruはただの花屋さんではありません。一線で活躍するフラワーアーティストやフラワーデザイナーを選んでオーダーできるシステムです。贈りたい花の種類や全体の色味を伝えて好きな花束を作ってもらったり、シチュエーションにピッタリのアレンジメントを依頼できる、きめ細やかなオーダーメイドが特徴です。

フラワーデザイナーとチャットで相談

今回は実際に母のために花束をオーダーしてみました。SakaseruのオーダーはPCやスマホからまず無料の会員登録を行い、オーダーしたいフラワーデザイナーを選ぶのですが、どの作品も素敵すぎて目移りしてしまうほど。迷うこと20分、今回は華やかで上品な花束をたくさん作っているフラワーデザイナーの加納佐和子さんにお願いすることにしました。プロフィールを見ると、雑誌やテレビにも登場している超売れっ子さんです。そんな方に直接オーダーできるなんて、これは期待できます。

フラワーデザイナーを決めたら、ヒアリングシートに花の形、贈るシーン、予算、全体の色味などを書き込んでいきます。その後、オーダーごとに専用のチャットが設けられ、ここでデザイナーに相談や連絡などができます。

上がフラワーデザイナーさんへ送るヒアリングシート。ここで希望を細かく書きます。

そしてこちらがプレゼントした今回の花! ピンクを基調に、母の好きな桜とバラを入れた春らしい雰囲気でお願いしました。東海桜、2種類のバラとカーネーションなどが入った、春の優しく上品なアレンジです。こちらで3,000円とは大満足!

「好きな花ばかり入っていてうれしかったわ。ありがとう!」と、母もうれしそう。桜の花は到着後に満開になるように配慮されていて、しばらくのあいだ、満開の桜を満喫することができました。

Sakaseruのオーダーは最低3,000円から可能(別途送料)。花束やアレンジメントだけでなく、ビジネス向けのスタンド花や結婚式用のウェディングブーケなどもオーダーできます。母の日はもちろん、パートナーや友人へとっておきの花を贈りたい人は、ぜひSakaseruをチェックしてみてください。

母の日当日でも贈れるギフトサービス「giftee」

そして母の日向けにもうひとつ、当日でも間に合うギフトサービス「giftee(ギフティー)」を紹介します。こちらは専用のWEBページやアプリ(無料)を使い、好きなギフトをメールやLINE経由で贈れるeギフト です。

選べる贈り物は大別して3種類。カフェやコンビニなど、店舗で利用できる「お店で交換」ギフト、受け取った側が住所を入力する「お届け」ギフト、ウエブサービスでコードを入力して利用する「デジタルギフト」が用意されています。

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