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【明太子】こりゃタマらん! とにかくウマ辛の明太子を堪能していたいんです【まとめ】

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博多のお土産といえばなんといってもこれ。明太子でしょう。

いったん口にふくむとプリプリとした魚卵ならではのうま味と食感が爆発し、その塩っぱさで何杯でもご飯を食べることができちゃうという、グルメ界のリーサル・ウェポン。

そんな危険すぎるブツにまつわる人気記事を、メシ通編集部がまとめてみましたよ。

その発想が欲しかった! 明太子といえばご飯でしょ!【博多】

プチプチぴり辛の明太子でご飯を食べたい! そんな単純なリクエストに応えてくれたのが2010年にオープンしたこのお店、その名も「元祖博多めんたい重」だ。

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こちらが福岡一の繁華街・天神と歓楽街・中洲の間の西中洲にある「元祖博多めんたい重」の店舗。ワクワクしながらお店に入っていきます。

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今回はシンプルに「明太子でご飯」を楽しむために、「元祖博多めんたい重」と明太子の吸い物「めんたい吸」の「飯吸セット」2,280円と明太子だれを使った漬物「めんたい漬け」をオーダー。

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これは関東ではあまり見かけないメニューですね。

具に大きな明太子の塊が入った「めんたい吸い」は単品で780円。

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さらにさらに! めんたい尽くしは終わりません。

キュウリ、大根、キャベツを明太子のたれに漬け込んだこちらは「めんたい漬け」。

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地元民が普段使いするには少々ぜいたくだが、来福客を連れていけばぜったい喜ばれるに違いない「元祖博多めんたい重」。朝7時から営業しているので、昼は豚骨ラーメン、夜はもつ鍋と博多のうまいもので予定がびっしりという人にもうれしい限り。実際、来福の際に訪れる著名人も数多く、プロモーションで来福中に2日続けて食べに来た芸能人もいたとか。

いやはや、やっぱりご飯と明太子というキラーコンテンツすぎる組合わせにすっかり食欲を刺激させられませした。ちょっとこれから福岡まで行ってきます(心だけでも)!

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【究極の和と伊のコラボ】明太子スパ&明太子クリームスパを濃厚ゴージャスに!

スパゲティのメニューに明太子スパがあっても、なんの違和感も覚えない日本人ですが、本場イタリアにこんなメニューがあるわけありません。

これはあんパンのように、西洋から入って来たベースとなる食材に和の要素を取り込み完璧な調和を生み出す、まさに日本人の十八番ともいえる技なのです。

明太子がた~っぷり入った明太子スパゲティと、生クリームで濃厚かつゴージャス感がアップする明太子クリームスパゲティ。

自宅で作るための便利でかんたんなレシピを大公開します。

明太子スパゲティ

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材料(1人前) スパゲティ(1.7ミリ):100g 明太子:60g バター:30g 大葉またはきざみねぎ:適量 きざみのり:適量

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スプーンで薄皮を取ってほぐした明太子を、常温になったバターに混ぜ合わせておきます。写真は2人前です。

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スパゲティがゆで上がったらしっかりお湯を切り、明太子と混ぜます。

きざみねぎはこの段階で投入しましょう。大葉もここで合わせたほうが全体に散っておいしいですが、見た目重視なら最後に上から散らす感じで。味が薄いと感じた場合は塩で調節します。

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おお、おいしそうなビジュアルです、素敵です! このツブツブした明太子がまた美味。明太子自体の味もしっかり楽しめるのが、自宅で作る明太子スパゲティのいいところです。生明太子を使って作る味は格別です。

明太子クリームスパゲッティ

材料は明太子スパゲティと同じで、さらに生クリーム100gが追加となります。なお、明太子クリームスパゲティについては、明らかに大葉よりもきざみねぎのほうが合います。大葉という選択肢はなしでいいかと思います。

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生クリームはフライパンで人肌程度に温めておきます。熱くしすぎると明太子に火が通ってしまうので、あくまでも「ぬるい」で。そこに、バターと混ぜた明太子を投入し、まんべんなく混ぜます。

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そこにゆで上がったスパゲティときざみねぎを加え、塩で味を調整して……、

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ああ、このビジュアル! レトルトの悲しすぎる見た目と対極にあります。そして濃厚ゴージャス! もちろんうまい!! 明太子とスパゲティの組み合わせ、本当に素晴らしい。最初に考えた人は天才ですね。イタリア人は「邪道だ」と相手にしないかもしれませんが、この美味しさを知らないとしたらお気の毒です。日本人はたっぷり日本とイタリアの奇跡のコラボを堪能しましょう。

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めんたいソフトクリームの味とは!? 無料で楽しめる明太子専門店「めんたいパーク」は、食も遊びも充実していた!

明太子についていろいろ楽しめちゃうという明太子専門のテーマパーク「めんたいパーク」が茨城県の大洗にあります。

明太子工場見学に、明太子直売店、明太子ミュージアム、フードコートなど、(辛子)明太子好きにはたまらないラインナップで、1日中楽しめるスポットなんです。茨城、愛知、兵庫の3店舗で展開しており、全国各地からアクセスしやすいのもうれしいポイント。

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「かねふく めんたいパーク大洗」は、「見たい・知りたい・食べたーい」をコンセプトに、明太子についてとことん楽しめる施設。大洗では、工場直売店、工場見学、フードコーナー、明太子ギャラリーの4つで展開しています。

そして、なんと言っても面白いのがこちらの「フードコート」。本場の明太子の味はもちろんのこと、いろいろな変り種明太子メニューを楽しめてしまう!

フードコーナーでは、できたての明太子を使った「ジャンボおにぎり」や「ジャンボ明太豚まん」、「めんたいソフトクリーム」など、定番商品から珍商品まで並びます。

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▲明太豚まん(300円)

どんな味か気になりますね。

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▲めんたいソフトクリーム(350円)

ちょっと食べてみたいような……はたしてどんな味がするのでしょうか。

そして、もちろんここでは「工場見学」もできちゃいます。

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原料の下ごしらえから、漬け込み、熟成、計量、整形、包装に至るまでの過程を全て見学することができます。これを見れば、かねふくの辛子明太子へのこだわりをより感じることができそうですね。おいしさの秘密も知ることができちゃいます!

この明太子ミュージアムでは、いわし明太やいか明太はもちろんのこと、明太子あらびきソーセージや明太しゅうまい、さば明太、紅さけ明太なども用意しているとのこと。

いろいろな明太子を味わいに、ドライブがてら足を運んでみては?

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※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:メシ通編集部

メシ通編集部

メシ通編集部です。 Twitter:@mesitsu

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