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味重視!「静岡の本当においしいもの」を地元フードコーディネーターが厳選!

味重視!「静岡の本当においしいもの」を地元フードコーディネーターが厳選! shizuokagurume

静岡県のグルメといえば、ウナギや餃子が思い浮かぶもの。

もちろんこれらもとてもおいしいのですが、ほかにもおいしいものはたくさんあります。

そこでここでは、フードコーディネーターの私が、「静岡の本当においしいもの」を紹介したいと思います。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

1.ラ・サリーブ

遠州西部の浜松市にある、小さな名店

「ラ・サリーブ」という名前のお店は、多くの人にとってまったく聞きなじみのないお店だと思われます。この「ラ・サリーブ(「よだれ」の意味)」は、浜北区の住宅街に存在する本当に小さなお店です。ただその料理は絶品であり、舌鼓を打つこと、間違いなしです。

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ラ・サリーブはフランス料理のお店であり、ジビエの名店でもあります。特にここで出される鴨料理は、しっかりと管理された地元で育てられた鴨であり、その味わいは絶品です。エサにこだわって育てられた鴨を使ったジビエは、絶品の一言。

また、このお店では、浜松ではあまり見ることのできない兎の肉(鶏肉のように淡泊でありながら、柔らかく、さっぱりしてはいるものの深い味わいを感じられる肉です)を食べさせてくれます。

ただ、「兎の肉」ということですから、抵抗を覚える人もいるでしょう。その場合は事前に相談しておけば(私が行ったときは、当日に他の代替案も提案されました)ほかのお肉を使った料理に切り替えてもらうこともできます。

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さらに、「野菜のフルコース」というコースも用意されています。地元でとれた野菜を中心として作られたコースであり、ヘルシーなのが特徴。こだわりぬいて作られた野菜は滋味深く、舌を存分に楽しませてくれることでしょう。

また、チーズの選び方もソツがありません。いくつかのナチュラルチーズを提案されますが、私がチーズに興味を持ち、チーズの資格を取るまでにいたったきっかけは、このお店で食べたおいしいチーズでした。

それほど目新しいチーズの種類が提案されるわけではありませんが、外れのない品質のよいチーズを紹介してくれるため、チーズが好きな人は頼んでも損はありません。

また、予算や好き嫌い、量についても最大限配慮してくれます。たとえば「フォークとナイフが使いづらい」 ということであれば、箸で食べることもできます。もちろん無理を言うわけにはいきませんが、「こうしてほしい」「こんな要望がある」ということでしたら、積極的に伝えましょう。出来る限りの配慮はしてくれます。

基本的にはクラシカルなスタイルのものが多いのですが、時々非常に目新しい食材や話題の料理をコースに組み込んできます。

周りには「観光地」と言えるものはそれほど多くはありませんが、このお店のために足を運ぶのもありでしょう。東京からは電車で2時間30分ほどです。少し店が分かりにくいので早めに出ることをおすすめします。 パンとフランス料理 ラ・サリーブ

住所/静岡県浜松市東区半田山1-18-28

「パンとフランス料理 ラ・サリーブ」の詳細はこちら

2.丸天

そそり立つ海鮮かき揚げ!これを食べないと始まらない!

静岡は魚介がおいしい県でもあります。今回は沼津から一軒、おいしいお店を紹介しましょう。それが「丸天」です。

丸天の名物と言えば、やはり、かき揚げがどーんとそそりたつ「海鮮かき揚げ丼」です。ご飯の上に屹立した、海鮮たっぷりのかき揚げ丼は、見た目のインパクトも充分。

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