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手ぶらバーベキューにはこの持ち物!【脱初心者&女子力UP】

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手ぶらバーベキューにはこの持ち物!【脱初心者&女子力UP】 bbqbeaf

「手ぶらバーベキューだから何も用意しなくてもいいよね」

なんて思っているそこのアナタ。

身ひとつで行けちゃうのが手ぶらバーベキューのいいところだけど、

せっかくならもっと快適にアウトドアを満喫したいと思いませんか?

あると便利なだけでなく仲間からも「気がきいている!」と一目置かれるアイテムや、

女子力の高さをアピールできる“こなれ”アイテムまで紹介します!

bbqビール

(c)Mirko-AdobeStock

便利グッズ編

「アレない?」の声にサッと取り出せたら、アナタの株が急上昇!

bbqジャンプ

(c)hakase420-AdobeStock

機材レンタルや食材込みのプランでも、自前で用意しておいた方がいいアイテムをピックアップ。

予約時やお出かけ前に、施設にどんな備品があるのか、持ち込みしたいアイテム(調味料類などの食品も含む)がOKかどうかの確認までしておくとスマートです。

◎軍手

準備から片づけまで大活躍。

みんなで作業をした方が効率もいいので、多めに用意しておくのがベター。

熱いものを扱う時に溶ける危険性もあるので、必ずゴムのすべり止めがないものを選んで。

◎ウェットティッシュ、キッチンペーパー、トイレットペーパー

お手拭きやこぼしたタレを拭く時になどに大活躍。

アウトドアだと近くのトイレに紙がない場合もあるので、1ロールは持っておくと重宝します。

◎うちわ

火起こしや、火の勢いが足りない場面で足りなかったら困るので、数本用意しておくと安心です。

◎キッチンバサミ

包丁やまな板がなくても、大きすぎるお肉や野菜を手軽にカットできます。

◎ラップ、アルミホイル

お皿にラップを巻けば、何度でも取り替えて使えるので衛生的。

アルミホイルがあればホイル焼きなどアレンジして楽しめるだけでなく、

丸めれば金だわしのように網の汚れや焦げ取りにも使えます。

◎調味料

タレの支給があるところでも、ずっと同じ味だと飽きるもの。

こだわりの岩塩やレモン汁、バターやチーズなど好きなものを持っていってみては?

◎ビニール袋、食品保存用袋

肉に下味をつけて焼くなどアレンジにも活躍。余った食材を持ち帰る時にも便利です。

◎タオル

焼き場は暑くなるので汗拭きに。

突然雨が降って濡れるなどアウトドアならではのアクシデントも想定し、数枚用意しておくと喜ばれます。

◎レジャーシート

椅子やテーブルのない広場だと必須。

ベンチなど座る場所があっても、地面に敷いて荷物置き場にできるので持っておくと便利です。

◎タープテント

紫外線よけに大活躍。

最近は持ち運びしやすいコンパクトな商品も増えています。

◎スマホ充電バッテリー

思い出にたくさん写真を撮ろうと長時間カメラを起動しているといつの間にかバッテリーが…。

アウトドアスポットは近くにコンビニがないこともあるので、あらかじめ持っていくといいでしょう。

女子力UP編

あると助かる!さりげなく女子力の高さもアピール♪

bbqパーティー

(c)oneinchpunch-AdobeStock

必須ではないけれど、あると喜ばれるアイテム。

みんなから信頼を寄せられるだけでなく、女子力の高さもアピールできちゃいます!

◎日焼け止めスプレー

食品を扱う際は、手で塗るクリームタイプを使うとベタベタや衛生面が気になりますよね。

スプレータイプだと手のひらを使わないでいいですし、気軽に貸し借りもできます。

火気厳禁のスプレーには充分注意して。

◎虫除け&かゆみ止め

スプレーからキャンドルまで種類が豊富なのでお好きなタイプを。

万が一刺された時のことを考えて、かゆみ止めも持っていきましょう。

◎救急セット

調理中のやけどや切り傷、転んだ時のケガ、靴ずれなど、とくに絆創膏はマストアイテムです。

◎除菌ジェル

水場が遠い時はいちいち移動するのも面倒ですよね。

そんな時、サッと手をキレイにできる除菌ジェルがあると喜ばれます。

◎紙せっけん

片付けまですべて終わった時は、やっぱりちゃんと手を洗いたいもの。

携帯に便利な紙せっけんなら、さりげなくポケットにしのばせることができます。

◎消臭スプレー

服にバーベキューのニオイが付いたまま車に乗ると、数日間残り香に悩まされることも。

乗り込む前にシューッとスプレーしておくだけでも全然違いますよ。

来たときよりも美しく。ゴミはきちんと片付けて帰りましょう

bbqテント

(c)sakuma8129- AdobeStock

アウトドアではゴミを散らかさないのは最低限のマナーです。

指定のゴミ置き場がある施設や、すべてのゴミを持ち帰らなければいけない場所などさまざまなので、管理者の指示にしたがって後片付けをしましょう。

地域や施設によって処理の仕方も違うので、ゴミ袋の持ち込みが必要な場合は事前に確認しておくといいですよ。

※この記事は2017年3月時点での情報です

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