体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ファン必見!エヴァ初号機仕様の新幹線「500 TYPE EVA」って知ってる?

20170420エヴァアイキャッチ/画像10_R_R (1)

エヴァデザインの500系新幹線が「500 TYPE EVA」として博多―新大阪間を走りぬける。2015年11月から始動したJR西日本の「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」は2018年春までと、残すところ一年をきりました!

展示ルームがある1号車に、昨年から予約なしでも入れるようになり、博多駅の期間限定「500 TYPE EVA Café」のメニューも一部リニューアルされるなどプロジェクトも進化しています。

実物大コックピットや展示など、エヴァファンなら一度は乗ってみたい夢の新幹線。現在は点検のため休止中で、5月27日から再び運行となります。

「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」をまだ知らない人へ

2015年11月から始まった「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」では、山陽新幹線こだま号として走る500系新幹線が、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の監修と、メカニックデザイナー山下いくと氏の車両デザインで「500 TYPE EVA」として、新大阪博多間を一日一往復運行しています。連動するカフェやグッズ販売、コラボイベントも行われファンを楽しませてきました。エヴァ新幹線 500系新幹線の外装が初号機使用に!エヴァ新幹線

初号機のように高速なイメージがあります

外観が初号機をモチーフにしているだけでなく、エヴァンゲリオンの世界観に浸れる特別仕様の丁寧に作りこまれた車内空間も魅力。ここにしかない展示スペースを堪能できる1号車と、ストーリーを意識した内装が楽しめる自由席の2号車が、来年春までの期間限定で私たちを待っています。エヴァ新幹線

喫煙室でもエヴァの登場人物に会えるチャンスが!

500 TYPE EVA 1号車に予約なしで入室可能に!

プロジェクト開始当初は、事前予約が必要だった1号車への入室が、現在は乗車券と特急券があれば自由に入れるようになっています。1号車には4つの展示・体験ルームが用意されファンたちを迎えてくれます。

1.新幹線×エヴァンゲリオンパネル展示

2.フォトスポット

3.ジオラマ展示

4.実物大コックピット体験

1号車の予約が取れないと諦めていた人も、今なら乗車券+特急券で入出できます。

※コックピット体験のみ要事前予約・専用旅行商品購入が必要

http://www.500type-eva.jp/plan/エヴァ新幹線 リアルな実物大コックピットがかっこいい!体験は予約が必要ですエヴァ新幹線
1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会