ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【独占記事】『ファンタスティック・ビースト』の続編にカラム・ターナーがレッドメインの兄弟役で出演へ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

映画『グリーンルーム』で知られるカラム・ターナーが、米ワーナー・ブラザースが手掛ける映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で、ニュート・スキャマンダーの兄弟を演じるための交渉に入っている。

エディ・レッドメインは続編にスキャマンダー役で再出演する。ジュード・ロウは若き日のダンブルドアを演じ、ジョニー・デップはグリンデルヴァルト役を務める。監督は、再びデヴィッド・イェーツが担当する。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で映画の脚本家デビューを飾ったJ・K・ローリングは、二作目の脚本も執筆している。物語の舞台は、魔法界の闇が深まっている時代で、ニュート・スキャマンダーと仲間たちは自らの忠誠心を固めなければならない。

パリが物語の舞台になること以外、現時点でプロットの詳細は不明だ。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズは5部作として計画されており、1作目は興行収入8億1300万ドル以上を稼いだ。

続編は、今年の夏に撮影が始まる。プロデューサーは再びローリング、デヴィッド・ハイマン、スティーヴ・クローヴス、そしてライオネル・ウィグラムらが務める。ニール・ブレア、リック・セナト、ダニー・コーエンはエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

A24製作のスリラー映画『グリーンルーム』でブレイクしたターナーは、トロント国際映画祭でお披露目された、アダム・レオン監督の映画『Tramps(原題)』におけるパフォーマンスを批評家から称賛された。彼は8月に公開するマーク・ウェブ監督の映画『The Only Living Boy in New York(原題)』で、ジェフ・ブリッジスとともに主演を務める。

ターナーの代理人は、WMEとカーティス・ブラウン・グループ。本続編は、2018年の11月16日に公開される。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。