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DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。

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DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。

ロールプレイングゲームを何百時間もプレイして、クリアしたときの達成感。それと同時に訪れる虚無感…。出来合いのものを消費するばかりだと、楽しんでいるはずなのに、いつの間にか飽きて疲れて、自分自身が消耗していく気さえしてきます。

そんなときは、何でもいいから自分の手で作ってしまうのがいちばん。最近はいろいろな「DIY」があるけれど、選択肢のひとつとして「ゲーム機」なんていかがでしょう。

ポケットに入れたい
レトロな手作りゲーム

MAKERbuino」は、ゲーム機のDIYキット。必要な部品が全て揃った状態で届きます。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。 必要な道具は、ペンチ、ドライバー、はんだごて。基盤の上に部品を当て込んで、順番にはんだ付けしていきます。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。そんなの持ってない!という人には、必要な工具が付属している特別キットも販売されているので、ご安心を。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。

仕上がりはこの通り。何ともレトロなフォルムです。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。

ドット絵がたまらない

遊べるゲームの種類は、数え切れないほど。キットに付属しているSDカードにも内蔵されていますし、他のゲームをオンライン上からダウンロードすることもできます。インベーダーゲームやパックマンなど、懐かしいゲームも発見。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。 オープンソースになっていて、自分でプログラミングすることも可能です(これは、ちょっとハードルが高いかもしれませんが)。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。 基本のセットは35ドル(約3,800円)、組み立てに必要な工具付は45ドル(約4,900円)で入手できます。DIY!ゲームを「つくる」ところから頭を悩ませてみよう。

人が考えたゲームに頭を悩ませるのもいいけれど、自分でおもちゃを作り出すのは、また違った刺激がありそうです。Licensed material used with permission by MAKERbuino

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